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トクヴィルの呪縛 - 2003年02月20日(木)
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朝一で学校。
木部先生の仕事、ラスト。 祝!今学期は大きなミスの無いまま終わりました! 木部先生の助手を初めて5学期。 長い道のりだった・・・
で、仕事終えて勉強部屋に帰ると、 案の定、「オエッ」という音が響く木曜の朝。 こういう中途半端な空き時間がよくない。
13:00、ついに試験(英語)。
ウチの研究科の博士課程受験者は僕ひとりということは、 事前に郵便で送られてきた入試スケジュールで分かってたんだけど、 実際に、机がポツンと一つだけ置かれた試験会場の画は圧巻。 ほとんどコント。社会学の創始者。 それはオーギュスト・コントだろ。はいオチました。
問題は、A4の用紙2枚分の英文を2時間で和訳するもの。 さっと目を通してみると、よかった、それほど難しくない。 正攻法で最初から訳していく。比較的順調。 2枚目突入。 と、
Alexis de Tocqueville says, "フランス語."
・・・ってオイ! これは英語の試験だろ! 確かにjeudi jauneではフランス語できるフリしてたけど、 辞書なしでスラスラ読み書きできるほどできましぇーん(武田鉄矢風に)。
仕方ないから、分かる単語と前後の文脈を頼りに推測で訳す。 勘弁しれ。 でもまあ、それ以外の所はおおむね把握できたから、多分大丈夫でしょう。
試験は2時間で無事終了。 その後、会う人会う人にトクヴィルの話をする。
16:30からバイト。 入試中なのに全然普通に22:30(試験期開館なので、上がりが2時間半遅い)まで働いているあなたが好きです。
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