|
★---------
土曜の夜は呆然さ - 2003年02月15日(土)
---------★
|
突然ですが、博士課程入試の科目は、 英語と面接。
僕の修士論文は日本官僚制がテーマだったため、 ほとんどと言っていいほど英語の文献に当たる必要は無し。 英語を読まされる授業は春学期、つまり去年の4〜6月以来履修って無し。
=英語がヤバイ
・・・というわけで、2月は荒療治月間と決めていたのです。 口頭試問が終わった次の日、図書館に行って、 行政学関係の英語の雑誌をかたぱしから眺め、 興味のある論文をかたぱしからコピーし、 勉強部屋の壁に
英語論文、2日に1本読む
と書いた付箋を貼ったのでした。
何でこんなことを書いたかというと、 この日は1本の論文を読むのに丸一日かかってしまったからです。 自分の英語力の低さに呆然とする土曜の夜。
|
===============★
|