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猫のオシッコのような - 2003年02月01日(土)
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もう2月か。

午前中、ブカツへ。
終了後すぐ帰宅。
家でパソコンなど。

16:00に外出。
今日は新宿で飲み会。
しかしまず、渋谷周りで原宿のブクオフへ。
人が猛烈に多くて、たどり着くまでにイライラ度6500%。
イライラしてたので、いつもは笑いの種になる、
店員の「いらっしゃいませこんにちわー」にもイライラする。
黙れ!
でも1時間くらいウロウロして5冊購入。

人が多すぎてヘロヘロ。
なんとか原宿駅へ戻る。
そして、ちょうど来ていた内回りの山手線に飛び乗る。
・・・ん?

 新宿

  代々木
 
    原宿
     
      渋谷

はい、ブー。
逆方向の電車に乗る間違いって、久しぶり。

多分、来るとき渋谷から外回りを利用したため、
「帰る=来た時と逆方向に行く電車に乗る」という思考があり、
それがホームにちょうど電車が来ていたという急迫状況とあいまって、
「これから新宿だから外回りの電車に乗るべき」という正常な思考を妨げ、ついに内回りに乗車してしまったと考えられるのである。
(以上特命リサーチ風に音読されよ)

泣く泣く渋谷で下車&反対側のホームへ。屈辱。

というわけで約束の18:00ぎりぎりに新宿駅東口到着。
ナカジマが先にいて、ブチョウは遅刻。
大学院のことなど話ながら待つ。
15分遅れでブチョウ登場。
歌舞伎町のなんだかわからない「テーマパークレストラン」へ。
ピザなんかは普通においしかったけど、演出が中途半端。
我々が行ったのはイタリアンセクションだったんだけど、
その他にも、中華セクションと和食セクション有り。
中華セクションのウェイトレスの制服は、スリット入りのチャイナドレス。
・・・あっちがよかった。

ピザとスパゲテイを食べていると、仕事上がりのテツが登場。
テツといえば電卓のようなデカい変な携帯を持っていることでその名を轟かせていたが、
今回、敢えなくノーマルな携帯に機種変して登場。

2時間で店を出て、二軒目。
コムサ隣の「ワインバー」へ。
チリワインをボトルで。
4人で飲む。

ワインを運んできたウエイターさん

 「テイスティングはいかがなされますか?」

経験したことのない展開にかなりテンパる。テ、テ、テイスチング?

 ナカジマ「ああ、お願いします。じゃあ、しょうくんお願い」

は?
テイスティングって何するの?・・・テイストするのか。テイストってなんだ。それって強えのか。だいたいナカジマよ、なぜ俺に振る。
とかなんとか思っている間にウエイターさんは僕のグラスに真っ赤なワインを注ぐ。

これはネタなのか?ネタフリなのか?俺は面白いことをしなきゃいけないのか?ああこういうとき田崎真也はなんて言ってたかな?田崎真珠?それは関係ないな。ワタシの血はワインでできてるの・・・そりゃ川島なお美だ。ナオミヨー・・・それはTBCだ。関係ないし古い。猫のオシッコのような酸味とか言ったかな、雨の日に散歩させたレトリーバーのような匂いとか・・・だいたいなんでワインを犬猫に例えようとするのか・・・おい待て、猫のオシッコ飲んだことあんのか?


<結果的に発せられた言葉>
「あ、おいしいですよ」


あまりの凡庸さに自分でも呆れる。
せめて「うーん、猫の額のような狭さですね」とか言っておけばよかった。
あの極限状況ではとてもそんな気の利いたフレーズは出ず。

23:00くらいまで楽しく飲んだ。
そして4000円が消えた。

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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