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コートシモーヌ - 2003年01月28日(火)
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今日はコートシモーヌ(co^te simonne)。
フランス語で「シナモンの海岸」という意味のお菓子。
嘘。
口頭試問。

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そういえばかなり昔の、ワダイコ部の先輩と僕の会話。

先「ねえ、フランス語で農民ってなんて言うか知ってる?」
sjo k.「いや、知らないです」
先「monper tou quoi」
sjo k.「は?」
先「モンペトゥクワ」
sjo k.「・・・もんぺと鍬?」
先「ははは。よく気付いたね。じゃあたい焼きはなんて言うか知ってる?」
sjo k.「いや、知らないです」
先「shuppot mouder un」
sjo k.「は?」
先「シュッポモデアン」
sjo k.「・・・しっぽまで餡?」
先「ははは。よく気付いたね」
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ともあれ、一日中落ち着かない。
木部先生の仕事をしてても落ち着かない。
キャレルに戻っても落ち着かない。
もう一度修論を読み直してみようかとも思ったが、
どうせ212ページもあと3時間くらいで読めるわけがないと諦める。
とにかく落ち着かない。
意味もなく部屋を歩き回ってみたり。
ランチをカノジョと食べる。この時だけはシモーヌのことを忘れる。
しかしカノジョが授業に行ってしまうとまた落ち着かなくなる。
いまさらジタバタしてもしょうがないので、昼寝する。

14:50、いよいよ口頭試問@先生のオフィス。
目の前には先生(1st)、タカシ先生(2nd)、チバ先生(3rd)。

先生「じゃあ、まず10分くらいで、君の修論のテーマ、選定理由、内容、それからどういうところが論文のメリット、貢献だと思うか話してください」

ここは完璧、予想通り。
頭の中で描いた筋書にそって話す。

続いて各先生からの質問タイム。
困ったのはチバ先生(西洋政治思想史)の質問。

チ「日本の政治文化と、「キャリア」システムはどのような関係にあるとお考えでしょうか?」

予想だにせず。
あまりに予想していなかった質問だったので、しどろもどろ大会。
何言ってるんだか分からない間に終了。

タカシ先生の質問は、さすがに専門なのである程度予想が付くものだったし、
なによりタカシ先生とはちょくちょく雑談に近い口頭試問みたいなものを
1学期に1回はやってるから、余裕と言えば余裕。

先生は、ほとんど質問をされず。
よい論文だった(!)というお褒めと、事実誤認箇所2カ所の指摘。
あと、やり残したのではないかと思われる部分の指摘。
その部分については、実は自分でも自覚していて、
でも資料の制約などで到底書けないと捨象したところだったので、
正直に、今回は諦めて何も盛り込みませんでしたと答える。

何よりも、先生が論文を評価してくださったのが嬉しく、
顔が緩むのを必死でこらえていた。
書いた甲斐があった。

その後は、質問→回答という流れが崩れ、
知恵の出し合いというか、雑談みたいな展開に。
そして、1時間経過したところで、先生が強制ストップ。
あと1時間続いても大丈夫だったね。
今日の午前中あんなに緊張してたのが嘘みたい(笑)

ともかく、終了!
やったね。

16:30からバイト。

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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