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『死刑執行人の苦悩』 - 2003年01月20日(月)
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バイト中に読んだ、大塚公子『死刑執行人の苦悩』のせいで、 ずーーーーっと死刑制度のことを考える。
この本は、薄いし、読みやすいので、お暇があるときにぜひどうぞ。 「死刑の執行のために実際に手を下している人が必ずいる」という、 当たり前だけど、あまり考えもしなかった事実が明らかにされていて、 死刑制度を考える上での重要な前提の一つになると思います。 (ちなみに「死刑執行人」「死刑執行官」などという職業は当然無く、 刑務所や拘置所、留置所などで一般に矯正という仕事に当たる 「刑務官」という職業の公務員たちが、それに当たっています)
ちなみに、考えたことを書き始めるとまた長文になるし、時間もかかるし、 何よりあんまりまとまらないような気がするので、 今はここに書くことはしません。 ただ、一つだけ言えることは、僕はやはり死刑制度を支持するということです。
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