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世界でもっとも無駄な1370円の使い方 - 2003年01月09日(木)
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ご存じの方もいらっしゃると思いますが、 私はこの3月で大学院の博士前期(修士)課程を修了して(見込み)、 博士後期課程に進学することになっています。 で、うちの大学は、内部進学でも試験を受けなければいけないんですよ。 それの受験料が、35000円。 まあ、これは我慢しましょう。 願書500円、これもまあいいです。
で、募集要項を見たら、揃えなきゃいけない書類が列挙してあって、 その最後に、「入学申請書類一式は必ず書留郵便で本学入試事務室に郵送すること」 とか書いてあるわけですよ。 アホかと。アホかと。アホかと。アホかと。アボカド。
あのなあ、俺が勉強してる部屋から歩いて2分で入試事務室なんだよ。 しかも、俺修論たくさん書いちゃったから、郵送料絶対高いんだよ。 というわけで、入試事務室に、ブ厚い修論を持って掛け合いに行く。 こんなクソ重いものを、そもそも何で郵送させるんだ、と。
お答え
「ええ、まあ、外部からの志願者の方との公正を保つというか・・・」
・・・それ、絶対言うと思った。
あのなあ、じゃあ願書が事務室で買えるってのはどうなんだよ。 おかしいだろ。 うちの大学に通ってる奴の方が(学校に行きさえすれば) 入試事務室に近いから、願書が手に入れやすくて有利じゃねえかよ。 ガイブノカタトノコウセイヲタモちたいなら願書も一切郵送で買わせろよ。
だいたい、うちの大学に通ってる奴が大学の近くに住んでるとは限らないだろうよ。 まして院生なんてそれほど学校来なくてもいいから、 それこそ郵送した方が便利な奴だっているんだよ。 バーカ、バーカ、バーカ。
とか思いつつ、事務室のおっちゃんがすごく腰の低い人だったので、 とても口論する気にはなれず、すごすご退散。
で、一式封筒に入れて、大学内の郵便局(事務室から直線300m)に行く。 「すみません、これ書留で送りたいんですけど」 「1370円ですね」
は?
思わず「高い!」って叫びましたよ。 この封筒を300m移動させるのに1370円ですよ。 バカじゃねえの。バカじゃねえの。バカじゃねえの。バカじゃねえの。アボカド。
一日収まらず。
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