|
★---------
実験日記〜連想ゲーム - 2003年01月05日(日)
---------★
|
冬は、唇が切れる。 唇が切れれば、もちろん血が出る。 朝一で会った友人に驚かれるほど血が出ることがある。 一度、「生肉食べてきたの?」というリアクションをした友人があった。 そんなわけはない。
そもそも冬は、空気が乾燥しているので、唇に潤いがなくなり、唇が切れる。 オーブのCMの井川遙くらい潤っていれば、唇は切れないはずだ。 そういえばあのCMの井川遙はすばらしい。 彼女のすばらしいところがこれでもかこれでもかと引き出されていて、 あれじゃあTVのこちら側にいる私はノックアウトされるしかないではないか。
なんでこんなことを書いているかというと、 今まさに唇が切れて血が出ているからだ。 そういえば血はどうして鉄の味がするのだろう。 いや、ちょっと待て。鉄の味って何だ。 みんな鉄なんて食べたことないはずだ。 俺は騙されない。 「私はあきらめない」というNHKの番組がある。 一茂が司会をしているやつだ。 こないだの年末スペシャルに清原が出ていた。
清原の肉体改造シーンが今でも放映されることがある。 あれは怖い。 後ろからゴムで引っ張られながら超高速のルームランナーで走っているあれだ。 肉体を「改造」するにはさすがにああまでしなければならないらしい。
改造と言って思い出すのはもちろんミニ四駆の軽量化だ。 僕はなんと彫刻刀でボディーを削っていた。 彫刻刀を使っていたのはクラスでも僕一人だったはずだ。
小学校低学年の時、僕は彫刻刀を使うのがとてつもなくヘタだった。 毎回、毎回、左手のあらゆる指を突き刺して出血していた。 悲惨だった。 そしてその血は鉄の味がするのだ。 そこに戻ったか。
最近の子どもは正月に双六でふりだしに戻ったりするのだろうか。 しなそうだ。ふりだしって何?とか言いそうだ。 やったとしてもプレステ2で桃太郎電鉄が関の山だろう。 そもそも、プレステ2で桃鉄を作る必然性は全くない。 あんなのはハードの性能としてはファミコンくらいで充分なのだ。 プレステ2は高性能すぎて、マシンの能力にソフト開発がついていかないという。 なのにプレステ3を作るとか言っている。 一体何を考えているのか。
俺がCMプランナーなら、プレステ3のCMはガレッジセールだ。 もうみんな気付いてしまったかもしれない。 そう。 エンジョイプレイステーション! そういえば最近彼らがエンジョイプレイと言っている場面に遭遇しない。 そう考えてみると、キャイーンが「キャイーーン!」ってやってるのも見ない。 見ないと言えばシャ乱Qのまことだ。 年は越せたのだろうか。心配だ。
もう一人、プレステ3のCMに出したいのは久米宏だ。 「CMのあと、できるだけゲーム。」
そういえば、一度でいいから、「できるだけ」の限界に挑戦してもらいたい。 放送時間残り3分でできるだけニュース200本とか。 1秒に0.9本ニュースを読まなければならない。 それができるのは古館伊知郎をおいて他にはいないだろう。
古館のイノキボンバイエ実況には参った。 ボブ・サップ登場シーンで、 「おおっと!これがまさに一人重量オーヴァー!」 「ずるすぎる肉体、今年もっとも行列のできた肉体だ!」 多分麺屋武蔵よりも並んだろう。 でも麺屋武蔵は並び過ぎだ。
「ムサシコ」と言った場合、僕の周辺では武蔵小金井を指すのだが、 某義塾高校→大学に通っていた友人に言わせれば、武蔵小杉なのだそうだ。
ケイン・コスギはもう跳び箱飛ばないのだろうか。 ケインが出てきてくれなきゃ、照英の仕事がなくなるじゃないか。 それはそうと、こないだのスポーツマンNo.1決定戦の、 跳び箱スペシャルマッチはすごかった。 参加したのは体操選手ばかり4人。 残念ながら世界記録23段の更新はならず。 しかし23段といえば3メートル6センチだ。 ミニモニを縦に積み上げて二分割するとちょうどそれくらいだろう。
ありがちだが、私には未だに辻と加護の区別が付かない。 さすがにじっくり見れば分かるが、 ぱっぱっと切りかえられると、何がなんだか分からない。 悔しい。
悔しいと言えば、松浦亜弥の「Yeah!めっちゃホリデイ」が結構好きな自分が悔しい。 あの曲を聞いてるとなんだか気分が盛り上がる。 盛り上がりはするが、あれで盛り上がる自分がなんか悔しい。 無心に「うおーー!あややーーーー!」と叫べる男子がうらやましい。 いや、うらやましくない。
松浦亜弥のキメ顔はワンパターンだ。 でもファンにはあのワンパターンがたまらないのだろう。 由美かおるの入浴と一緒だ。 みんなワンパターンが好きなのだ。
いいかげん疲れた。 結論としては、これを一日中続けることも可能ということである。
|
===============★
|