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俺には勢いがある - 2002年12月03日(火)
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午前中から学校。
オサム初稿を3部作る。
(修論は担当教官が3人いるので)
162×3=486枚
重い。

タカシ先生が研究室にいらっしゃったので、
できたてほやほやのオサムを渡す。
内容についていろいろ質問されたけど、
なにぶん書き終わった直後なのでスラスラ答えられる。
ああ、これが最終試験だったら楽なのに、
(修論は提出したあとに担当教官3vs1で最終試験(口頭試問)がある)
とか思いつつ30分ほど。
帰り際にタカシ先生、

「君は勢いがあっていいねぇ。ハハハ」

研究の話になると、大抵声が大きくなって、自信満々に見えるらしい。
授業中のディスカッションになると、人を威圧すると言われたことがある。
いずれも内心はビビリまくりなんだけどね。

その後、入学事務室で後期課程の願書を購入。
こないだインシだったと思ったらまた試験ですよ。
来年の2月20、21日。
当然、願書と一緒に研究計画書などを出さなければならず、
その締め切りは1月14日になっておりまして、
オサムが終わっても気は抜けず。
おまけに、先生にはすでに

「まあ、このテーマで書けるのは修論までだね」

とお墨付き(プ)をもらっているため、
全く新しいテーマ設定をしなければならないわけです。
今考えてるのは戦前期の官吏制度なんだけど、
アプローチ方法も、資料の所在も、まったく不明。
さあどうしたものか。

家に帰って、読書(佐々木毅『政治学講義』、ベネディクト『菊と刀』)。
そして昼寝。
ああ、いい生活。
こういうのずっと続けていたい。
人間ダメになりそうだけど。

夜は、jeudi jauneのオフィシャルのリニューアル。
我ながらキュートな出来に満足。
ジュディファンの皆様、もう少しお待ちください。
そろそろライヴやります。

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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