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名監督+名フレーズ+アングラ遊戯 - 2002年11月20日(水)
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 こどもの時間
13:00頃学校へ。 ちょっとオサムを書いたり、 カノジョと話したり。
15:40から、助手の仕事の一環で試験監督。 って言っても座ってる本読んでるだけ。 村松岐夫『日本の行政』 川村隆雄『官僚たちの縄張り』
 デコレイション
18:00ちょっとに帰宅。
+++++++++ <今日のヤホートピックスから>
(1) 「確実にはげると虚偽説明」=男性、アデランスと和解−大阪地裁
かつら業界最大手「アデランス」(東京都新宿区)で虚偽の説明を受け、不必要なかつらを買わされたなどとして、大阪府の30代の男性が同社を相手取り、慰謝料など計300万円の損害賠償を求めた訴訟は20日までに、同社が80万円を支払うことなどを条件に大阪地裁(田中俊次裁判長)で和解した。
このニュースは別にいいんだけど、 ヤホーのトップに張られていた、この記事へのリンクのフレーズが凄い。
かつら買わされ、はげず和解
すっきりとしていて無駄がなく、しかし何か凄みと力のある言葉だ。 思わず声に出して読んでしまう。斉藤孝も吃驚。 子供に語り継いでいきたい、すばらしい日本語だ。 さあ、みなさんも腹に力を入れて、大きな声で音読しましょう。 かつら買わされ、はげず和解
---------- (2) 「失神遊び」児童けが、練馬区の5年生
東京都練馬区の区立小学校で、下校途中の児童らが胸部を圧迫して気絶させる「失神遊び」を行い、転倒した5年生男児(10)が転倒し歯が抜けるなどのけがをしていたことが19日、わかった。相手を瞬間的に気絶させる失神遊びは10年以上前から、中学生を中心に各地でしばしば流行してきたが、専門家は「命にかかわる可能性もあり、絶対にやめるべきだ」と警告している。 同小などによると、事故があったのは今月12日の放課後。6年生男児が一緒に下校していた5年男児に「試したいことがある。やってみるか」と遊びを持ちかけた。応じた男児の胸部を強く手で押したところ、すぐに気を失って転倒。顔面をアスファルトに打ち付け、下あご打撲のほか、前歯5本が欠けたり、抜けたりするけがをした。(読売新聞)
これ、僕が小学校3年か4年の時(だから13年前)に流行りました。 「気絶ごっこ」って名前で。 でもさ、これって今思えば気絶「ごっこ」じゃなくて、気絶そのものだよね。 遊戯にしてはアングラすぎる。 ちなみにうちでは全校規模の問題になり、 朝礼で校長先生から一斉禁止令が発令されて廃れました。
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