|
★---------
1回戦:デイト、2回戦:閉店 - 2002年09月04日(水)
---------★
|
カノジョと渋谷。
 ハトハトハト、ハト、ハト、ハト、ハト、ハト、ハト、ハト、ハト、ハト
まず、パルコパート3の7Fで開催している 明和電機ロマンス・エンジニアリング展へ。 <参考> 明和電機ホームページ:http://www.maywadenki.com ロマンス・エンジニアリング展:http://www.parco-art.com/square7/index.html
明和電機は高校時代から面白いと思ってたんだけど、 最近、「徹子の部屋」に出ているのを見て、再認識。 ホームページに行ってみたら、なんとすごいことか!! こんなに想像力と構成力と発想力と創造力を持ち合わせたアーティストだとは思わなかった。 昔はタダのイロモノだと思ってた(失礼!)。 っていうか今でもある意味イロモノなんだけど。
すっかり参ってしまったので、カノジョを誘って見に行くことにしたのだった。
で、とても面白かった。 腰が抜けるかと思った。 土佐信道社長は、非常に頭がよくて、 いろいろなことを考えて、非常に理路整然と物事を組み立て、 自分の行為が生み出す影響をいちいち計算して行動できる人なんだけど、 そういうクールさをバカとかナンセンスとかムダで程良く包んだ作品を出してくる。 そのバランスがとても心地よい。
「空を飛びたいという夢に恋をする。なんとすてきな「ロマンス」でしょう。しかしそれを実現するには、いかに羽を作るか?という「エンジニアリング」が必要です。ロマンスだけでは墜落しますし、エンジニアリングだけだと羽ばたく勇気は生まれません。」 (ロマンス・エンジニアリング展ホームページより引用)
相反する2つの要素 (「理論と実践」「抽象と具体」「オトナとコドモ」「デジタルとアナログ」「攻撃と防御」「男性性と女性性」「冷静と情熱」「お笑いと俳優」「狙撃とモッコリ」) を両方とも等しいくらい持っていて、 しかもそれらを自身の中で自分流にひとつにまとめ、 その「止揚」の成果として何かを生み出していける人こそが、 きっと一流の表現者なんだろうな、と思った。 そして土佐信道というのはそういう人なんだろうな、と思った。
ただ、やる気のない女性スタッフが、会場の狭さに反比例して多すぎ。 べちゃくちゃ喋っててウルサイし。 どう考えても4人も要らないだろ、あの空間に。
会場を出て、その足でレコファンへ。 明和電機のヴィデオでもないかな・・・と思って。 あんまり期待してなかったんだけど、あった!!!!! 「明和電機画報」。しかも3巻全部揃って。 しかも安い!3本買って2700円。 当然全部購入。 嬉しい。
その後、ロフトだの、ハンズだの、ソニプラだの、なんだの、いつものように巡回して、 最後に吉野屋(大盛)で締め。 奥の席の人が大盛つゆだくを頼んだので、 小さい声で「きょうび流行んねぇんだよ、ボケが」とツッコんでおいた。
21:30帰宅。
疲れた。 風呂上がって寝よう・・・と思ったら松谷から電話。 松ドラ。久しぶりのヨコハマ。
 深夜の重力
 稲妻
復路は案の定閉店。 気付いたら家の前にいた。 おやすみ
|
===============★
|