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オチまで1マイル - 2002年08月29日(木)
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午前中、明日から行く先生の卒論合宿の準備。
荷作りしたり、パルコに買い出しに行ったり、オサムのデータをパワーブックに移したり。
さらに少し時間があったのでオサムをいじってみたり。

昼間からお出かけ。
といっても学校。
今日は哀愁に行きたい!という希望に満ちた高校生のためのオープン・キャンパスの日。
その出し物の一環で先生が授業をされるというのを聞いたので。

高校生に交じって普通に授業にもぐる。
テーマは「陪審員制度」。
高校生向けに話を易しくしていて、
ああ、先生もいろいろ努力されてるんだなあ、と思った。
人にものを教えることっていうのは、難しいけど、だからこそ楽しいのだろう。
(当方、塾講・家庭教師などの経験なし)

15:00から、卒論合宿の事前ミーティング。
スケジュール決めたり、現地までのルート確認をしたり。

この卒論合宿は、先生とタカシ先生の下で卒論を書く学部4年生の集まり。
なので、僕は軽井沢の空気を吸って、
若い衆の卒論にちょっと口をはさんだりして、
軽い気分転換をしようか、という趣旨で参加を決めたんだけど、

タカシ先生「えーと、じゃあ学部生のみなさんがあまり準備してないみたいだから、sjo k.くんね、君も発表するかね?」
先生「おお、そりゃいいねえ。学部生の模範になる発表としてねぇ」


もちろん断れず。
余計な仕事が増えた・・・

本当にまっっっっっっっっっったく心の準備ができていなかったため、
発表の構成や内容を考えながら帰り、あわてて1時間でレジュメを作る。
内容の細かいところは行ってから考えることにして、とりあえずレジュメだけ。
なんとか作った。

そして電車に飛び乗る。下北沢へ。
美和ちゃんのカレシが働いている焼肉屋でワダイコ部員と夕食。
久しぶりの焼肉。
美味かった。
あ、美和と美味って似てるな・・・

と、こんなオチでいかがでしょうか?

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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