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人事院3日目 - 2002年08月23日(金)
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 囲われ ++++++ 今週3回目の人事院。 同じ電車に乗って、同じ時間に到着。 またガードマンに止められ、 Uさんは席を外されており、 図書室へ直行。
今日は図書室の蔵書を物色してみる。 すると、出るわ出るわ。 宝の山。 いろいろ(昭和20年代の公務員制度を研究する人にとって)貴重なものが。
12:00、Uさんが来て、また昼食に誘ってくださる。 ダメだって。これから毎回期待しちゃうって(笑)
今日は法務省へ。 おそらく霞ヶ関で一番高い建物。 廊下は照明が暗めで、壁もくすんだグレー。 いかにも「法務省」って感じの雰囲気。 こういうの面白い。 廊下の雰囲気にまでその省のカラーが出ている。
20階(最上階)にある食堂でネギトロ丼。 眺望最高。 目の前に皇居を見下ろす。 右手には占領中にマッカーサーが陣取った第一生命ビル。 例のデカいマッカーサーとチンチクリンのヒロヒトが並んで写っている写真もそうだけど、 当時は相当の高層建築だっただろうあのビルの上層階から マッカーサーが天皇を「見下ろしていた」っていうのは象徴的だ。 こういう風にして当時の日本人は、 GHQ>現人神 という現実をまざまざと見せつけられたわけだ。 そういえば皇居を上から見るのなんて初めて。 二重橋前の広場は、とんでもなく大きかった。
ついでに中でつながっている検察庁を横切って帰る。 検察庁ビルは、低層階が東京地検、中層階が東京高検、最高層の2階が最高検になっている。 ヒエラルヒー構造をそのまま象徴しているようで面白い。
13:00に図書室へ戻る。 それからまたリサーチ。
人事院図書室で発見!
 軽〜いVOWネタ
17:00に定時退庁。 一目散に帰ったら、18:00前に家に到着。
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