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ル・人事院:2日目 - 2002年08月21日(水)
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今日も人事院。 今日は午前中から訪問。 10:00に到着。
当たり前だけど、行くたびにガードマンに止められる。 いいかげん顔を覚えろ、と言いたいが、そんなに偉くないワタシ。 いつかきっと偉くなって、顔パスで入院(というのだろうか)する日を夢見るワタシ。 夢見がちな年頃。
Uさんは席を外していらっしゃったので、 隣の席の方に言付けを頼んで、図書室へ直行。 昨日と同じような作業。 でも、今日は修一のパワーブックを借りてきたので、 ノートを取る作業が飛躍的にスピードアップ。 うーん、文明。マンダム。ガンダム。百式(マニア度:2)。
11:30頃、Uさんが訪ねてきて、 「お昼ごはんでも一緒にいかがですか?」 ありがたい! なんてありがたいんだろう。 お言葉に甘える。
12:00に作業を切り上げて、 Uさんに連れられるまま、大蔵省へ。 初侵入成功(Uさんの身分証明書提示により)。 ここは、現存する霞ヶ関の建物の中でトップクラスの古さを誇る。 中に入ってみてびっくり。 デジカメ持ってこなかったのが残念。 レトロな雰囲気の廊下に突然現れるampmの入り口なんて最高の被写体だったのに。 ampmは昼時だけに大盛況。 その横を抜けて、奥まった天井の低い、暗い廊下にある職員食堂(略称:ショクショク)へ。 総木目、シャンデリアの下がる店内は、「食堂」らしからぬ雰囲気。
Uさんのお話しでは、大蔵省には今でも3つの食堂がある。 これは、戦前の名残。 つまり、戦前、官吏の身分制が厳しかった頃に、 高等官(今で言う「キャリア」)と判任官(同じく「ノンキャリア」)が 別々の食堂を使っていた時から続いているものなのだ。 もちろん今はキャリア専用食堂なんてのはないんだけど。 ついでに言えば、高等官と判任官は、使うトイレも違っていたのでした。 日本官僚制の病理。
いろいろとお話しをしながら、運ばれてきたオムライスを平らげる。 公務員制度や、公務員の採用試験など、 思いのほか話しが弾み、気が付けば13:00。
食堂を出て、省内を少し案内していただく。 こんなことでもなければ絶対にうろつけない場所。感激。
13:25に帰院。 Uさんどうもありがとうございました。
そして図書室へ戻る。 カンヅメ状態。 16:25、松谷から電話。 参議院事務局の試験が終わったとの知らせ。 せっかくなので、一緒に帰ることにする。
昨日と同じように、Uさんに帰りのご挨拶をして、 17:00に退院。
すぐに松谷に電話。 携帯で初通話。 ちゃんと話せた。すごい。 文明。 カステラ。
帰りに新宿による。携帯のストラップ探し。 it's demoとfrancに立ち寄るが、めぼしいものなし。 ふと思い立ってモザイク通りのピングーショップへ。 あたーーー! ピンガとピングーで3分悩むスーツ姿の23歳男。
 ピングーに決定
 資料労働運動史とピングー
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