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奇蹟の火曜日 - 2002年08月06日(火)
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午前中、タッチ&オサム。 昼ご飯食べて、学校へ。
暑い。 救いようがないくらい暑い。
うだうだしながら信号待ちをしていると、 目の前をすごいスピードでニイチャンのチャリが駆け抜けていく。 こんなクソ暑いのによう走るなあ・・・ !!!! ちょっと待て、アイツは!
大塚!
振り向くと、向こうも横断歩道の中途で急停車。 高校時代の同級生の大塚。 もうかれこれ3年以上は会っていないはず。もっとかも。 そして、今、二人が目を合わせたのは0.8秒くらいだったに違いない。 でも一瞬で気付いた。 すごい。
 すごいので記念撮影
大塚は今、車を売っているらしい。 炎天下で、サラリーマンのエレジーを聞く。 いやあ、久しぶりだ。 なんか嬉しい。 しかしええ加減、日射病気味で気持ち悪くなってきたので、別れる。 ケータイの履歴が増えた。
ああ、やれやれ。めずらしいこともあるもんだなあ・・・ と思って自転車をこいでいると、 向こう側の歩道にまた見覚えのある顔が! カオリ。 今度は大学時代の友人。 こっちは都立の大学院でよろしくやっているらしい。 カオリ「あ、連絡先教えて。・・・でもどうせ、ケータイ持ってないよね」 sjo k.「ふっふっふ・・・」
またケータイが役に立った。
残念ながら奇蹟はここまで。 あとは平凡なバイト。
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