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今日はネタづくし - 2002年08月01日(木)
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それにしても暑い。
久しぶりの散髪に表参道へ。
京王線も暑い井の頭線も暑い銀座線も暑い。
オッサンも暑い子どもも暑いオネエチャンも暑い。
俺も暑い。

最後に髪切ったのいつだか思い出せない。
よく考えたが、思い出せない。
まあいいや。
とにかくちょっとサッパリしました。
相対的にね。
どうせスポーツマン的な短髪は似合いやしないので。

で、暑いのに表参道を歩き、原宿のブックオフへ。
気付いたら7冊手に持っている。
それにしても、ここのブックオフはすごい。
店員がすごい。
「いらっしゃいませ、こんにちはーーー!!!」の連呼、連呼、連呼。
場所柄、Xファンの円陣コールを意識したものだろうか。
一人が言うと、こだまのようにあちこちの店員へ波及する。
夜の住宅街で、犬の遠吠えが伝染するのと同じ雰囲気をかもし出している。
どこのブックオフも大体こんな感じなんだけど、でもここは別格だ。
何しろ、ひとりひとりの発声量がケタはずれ。
しかもよく聴くと、台詞は同じ(多分それしか許されていない)なんだけど、
みんな、イントネーションやアクセントのつけ方で個性を出している。

●語頭強調型
ーーーらっしゃいませ、こんにちはー!」
●語尾放流型
「いらっしゃいませ、こんにちはーーーーーーー」
●絶叫型
「らっしゃいませーーー、こんちわーーーーー!!!!」

●二部分断型
「いらっしゃいませーっ こんにちはーー!」
●つぶやき型
「いらっしゃいませこんにちは」

そして、CDコーナーでとんでもないものを見つけてしまう。



ポンダ美奈子。
(多分この日記を見てくれてる人の中で、このネタが分るのは3割弱)

もう俺、ブックオフのことなら、なーんでも知ってるな・・・
(このネタ自体、ブックオフに行って、店内放送に耳をかたむけたことのある人しか
分らない)


暑いのに、渋谷まで歩いていく。
ほとんど何も目に入らず。
なんか写真でも撮ろうかと思うが、そんな元気が出ない。
「歩く」という動作以外、何もしたくない。
逃げるように井の頭線に乗って帰宅。
帰りはずっとブックオフで買った村上春樹『スプートニクの恋人』を読む。

家に帰ってからも読む。

バイト中も読む。
読了。

そういえば、来る時また見てしまった。
ASIJバス


一台はいつもの「安達」。
そして二台目は

「東山」

今さら少年隊のメンバーを持ってきたところで、もう驚かない。
こちとら先に安達を見ている。
同情するなら金をくれ。

しかし、続けざまに来たもう一台にノックアウトされた。


「送迎」


ギャハハハハ!
イタリック体。
他のバスは送迎じゃねえのか?!!!?!

・・・そうか、あれ一台だけが本物で、あとはカモフラージュか。

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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