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ベッセイ(ベッカム) - 2002年07月25日(木)
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特殊相対性理論

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午前中、サーヴァー移転のいろいろをやって、
方々にメイルアドレス変更の手続きをして、
11:00頃からようやくオサむ(動詞化)。

午後もオサむ。

夕方からバイト。
バイト中もオサむ。
最近仕事がない。

夜、松ドラ。
またブックオフ。
何やってるんだこの2人は。
そして2軒はしごして1300円使う僕も僕だ。

帰ってきて、松谷の家へ。
討論会。
「夫婦別姓は家族観念を曖昧にし、社会秩序を崩壊させる」気がする
とうっかり言ってしまった松谷(別にそれほど猛烈な反対派じゃない)に、
僕(別にそれほど猛烈な推進派じゃない)が
「じゃあ、何で今は強制同姓制度なのに家族問題とか社会秩序の乱れとかが起こるの?」
と猛攻撃。やりこめた。
やりこめるための議論。

でも本当に思う。
別姓反対派っていうのは、結局「感覚的にイヤ」なだけ。
「ワシは頭が化石みたいだから、夫婦で姓が違うなんてのは耐えられん!女は結婚したら男の名字に変えて、黙って男についてくるものなんじゃ。文句あるかバカ者が!」っていうレトロな本音に、
「家族(イエ)」だとか「社会秩序」だとかもっともらしい言葉でメッキしているだけ。
愚か。
かつ情けない。

こういうこと考えるのはハゲのおじいさんだけかと思ってたら、
いましたよ。(議員にしては)若い女の子からの意見。

「個人の尊重と男女の対等な関係」を目指す法案らしいのですが、少子高齢化や犯罪の低年令化に悩み、自助努力による家族介護や家庭教育の重要性が叫ばれる現在こそ、国はむしろ「家族の一体感」を応援する法整備をすべきだと感じます。(衆議院議員 高市早苗)
http://rep.sanae.gr.jp/diary/6000_1115.html

家族の一体感を法律でどうこうできると思ってるところが愚か。
どうして別姓だとそれが失われるのか、全く考えていない。
結局「少子高齢化」とか「少年犯罪」とかいうキャッチーなフレーズに頼って
モットモラシイことを言ってるだけ。

家族の絆だとか、社会秩序だとかいうビッグ(13%15%18%お得)で複雑で、
もっともっと真剣に考えなきゃいけない問題を、
たかが姓の問題にすべて収斂させるような議論はうんざりだ。
夫婦同姓を維持するだけでそんなもんが解決するほど世の中簡単じゃないだろう。

社会秩序云々で別姓に反対している国会議員、もっと他のこと考えろ。

ちなみにタイトル、「ベッ」しか合ってないというツッコミは無粋。

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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