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修一という男 - 2002年07月08日(月)
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主夫2日目。 朝食(にんにくの芽のスクランブルエッグとサラダ)を作って、 食べた食器を洗って、 洗濯をしながら、読書。
それにしても暑い。 暑いと本読んでてもすぐボーッとしてきて、眠くなる。
夕方、バイトのため学校へ。
20:00帰宅。 修一に調布の牛タン料理屋へ連れていってもらう。 食べまくる、飲みまくる。 中ジョッキでビール飲んだ後に、いいちこの720mlを二人で飲み干す。 酔っぱらってきたので、普段は無口な修一が、エンジン全開。 いろいろ話した。 修一の仕事のこととか、僕の将来とか。 こういう機会は滅多にない。
修一は、どうも自分の父親という感じがしない。 かといって友人みたい、というわけでもない。 物心ついてから、ずっとこの人との距離感をつかみかねてきた。
でも、酔った勢いでいろいろ話していると、 少なくとも自分とこの人は血がつながっているんだ、ということだけは分かる。 二人は、いろんなところが、似ているのだ。
修一は上機嫌だった。 牛タン屋を出て、今度はバーでウィスキーを飲んだ。 白州12年。 でも酔っぱらってたので味がよく分からなかった。でもまあいい。 修一はとにかく上機嫌だった。 多分、向こうも僕との距離感をつかみかねているのだろう。 だから、たまにこうやって腹を割って話せることが、嬉しいのだろう。
二人でフラフラしながら歩いて家路についた。
これからも、年に一度くらいは酒を飲もう、と思う。
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