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ブックオフに行きたいかーー! - 2002年06月16日(日)
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あくまでレポート。 あくまでテマる。 14:00、ついに完成。 よかった・・・書けた(涙)
というわけで、一人打ち上げ、永山のブックオフへ。 ここはとても大きい店舗で、駅からだいぶ離れているために、 送迎バスが出ているとホームページに書いてあった。
京王永山を降りたって、ロータリーをうろうろするも、 どこに送迎バスが来るのか、全く分からない。 目を凝らすと タクシー乗り場のすみの所に、
「本」
と書いたちっちゃいブロック塀が置いてある。 半信半疑。 ブックオフのブの字も書いてないなんて。 オマケにだーーーれも待ってないし。 でもそれ以外なさそうなので、 間違ってたら恥ずかしいなぁと思いつつブロックの前で待つことに。 すると、様子をうかがうように人が一人、二人と増えていく。 お互いがお互いを牽制している。 「おい、ブックオフだろうな」 「ブックオフだよな」 「まさかブックセンターいとうじゃなかろうな」 みたいな感じ。 耐えきれなくなったので、子供連れのお母さんに聞いてみる。
「あの、これ、ブックオフのバス待ちですよね」 「そうですよ。ここに来ますよ。すごいバスが。」
な、なんだその後半の情報は・・・ 緊張してくる。 緊張がピークに達したまさにその時、 リング上では次々に信じられない光景が!
じゃなくて、ブックオフのバス到着。 普通の白いマイクロバス。 しかし、確かにすごかった・・・ 何がすごいか。 側面のデザインである。 一面に幼稚園バスのような虹が描かれているところまではまだ許そう。 しかし、もっとすごいのは、書かれている文言である。 それもかなり大きな文字で。
「あなたを中古の王国へお連れします!」
ちゅ、中古の王国! それは王様が使い回しなのか?中古の王が治める国なのか?
ここまで来て乗らない場合ではないので、 恥を忍んで乗り込む。 ああ、俺を中古の王国へ連れてってくれよ!(ヤケ)
乗り込むと、もう一つすごいもの発見。 乗降口すぐのシートの背に、張り紙。
都立永山高校、国士舘大学の学生各位
君たちの中に、京王バスの定期を解約してまで、 この送迎バスを通学・帰宅・買物などに使って いるバカチンがいます。そのせいでうちのお客 さんが座れなかったり、乗れなかったりしてい ます。迷惑です。大迷惑です。お宅の校長さん にも繰り返し言ってますが、改善されません。 だから、この場を借りて言わせてもらいます。 自腹で通え、ボケ! (文章はイメージです)
ギャハハ。 自腹で通え、ボケ! (って本当に言ってたらオモロイんだけどな・・・)
今気付いたけど、バカチンとバチカンって似てるね。
さて、ようやくブックオフにたどり着けた。 長かった。ツッコミどころが多すぎた。 そして、ここからがまた長いのである。
見よ、この広さ!
・・・見れないか。
本当に広いんですよ、ココ。 オマケに4階建てで、本だけじゃなくて、 上の階は雑貨だの、洋服だの、スポーツ用品だの、子供用品だの、 もうまさに世界中の(いいすぎ)中古品が集まる王国なワケですよ。 昔で言えばローマ帝国みたいなもんですよ(だからいいすぎ)。 別に王様が使い古しなわけじゃなかったんだ(気付くの遅い)。
圧倒的なスケールに負けて、圧倒的な買い物をする。 気が付けば カゴの中には 20冊(川柳) それでも4000円でつりが来た。 ブックオフ万歳!中古王国万歳!
帰りも当然バス。
あー楽しかった。 これからストレス解消にはここだね。
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