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政治学研究会は大騒ぎ - 2002年05月31日(金)
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午前中、行政史。
終わって、タカシ先生・ムラマツさんと一緒に高校学食。

読書して、16:00から政治学研究会。
「国際法の履行確保メカニズム」
ふーん。
世の中にはいろいろな興味を持った人がいるんだなあ、と思った。
あと、
結局、国際人権法だって、最末端でその実現に当たるのは地方自治体なのに、
(一番いい例は浜松市や豊田市の「内なる国際化」問題)
そういう視点が全く欠落しているのが、国際法的枠組みの限界だと思った。
あんまりエラソウなことは言えませんけど。
十分言ってるか。

途中でふと目の前を見ると、隣同士に座っていた
ムラマツさん(50代・M1)とカガワさん(20代・M1)が親子に見えてくる。
「娘に話しかけられずにモジモジしている父親」みたいな画。
あまりにそう見えるので、親切にも隣のイズモさんに筆談で教えてあげる。
と、それを見たイズモさんは
沈没。

ツボをダイレクトに刺激したようだ(まあ狙ってたけどね)。
しかし研究会は厳粛に進行中。
イズモさんは笑いをこらえ、その笑いをこらえている様を見ていると
僕までこらえられなくなり、二人で笑いの悪循環。

研究会が終わったあと、イズモさんに叩かれまくったのは言うまでもない。

19:00から打ち上げ。
バリバリ飲む。バリバリ食う。
何せこれが楽しみで研究会に出たようなもんだからな。
ジョッキ5杯飲んで、かなりいい気持ちに。
と、タカシ先生(研究会主催者)が何を思ったか

「じゃあ、みんな一人ずつ、自己紹介と、今日の発表のコメントをいってもらおうかねぇ」

無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理。
俺酔ってるもん。それに女の子だモン(崩壊気味)。
テンパってる間にも、みんなが真面目なコメントをしていく。
敢えなく自分の番。

「ええっと、酔ってるんでぇ、難しいことは分からないんですけどぉ、どーもお疲れさまでしたー」

バカエキス大放出。
あの場にいる僕を知らない人々には、
完全にただのバカだと思われたに違いない。

そして懲りずに二次会(懲りろよ)。
サッカー大好きイズモさんに付き合って、
ミヤコシさん、イシダさんと共に、武蔵境駅近くのオープンバーでサッカー観戦飲み。
セネガル勝ったーーーーーー

<参考資料:今日の飲酒量>
ビール:ジョッキ5杯
ウィスキー:ダブル1杯
焼酎:お湯割り1杯
発泡酒:ジョッキ1杯

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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