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ロスト - 2002年04月18日(木)
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カノジョ「明日はビール飲むんだ」
僕「へぇ、飲みに行くんだ」
・・・・・・
・・・・
・・・
僕「って、約束してたよな。俺と飲むんだよな」

どうしてこんなに疲れているのか。
することが多いからか。そんなに多くないだろう。
自分のキャパシティの小ささに改めて驚きを隠せない今日この頃。

今日は淡々と木部先生の仕事をこなす。

読書するも、2回昼寝。

2回目、17:00頃入眠。
どうせバイトまではあと1時間あるから、大丈夫だろ・・・

むにゃむにゃ

起床。
時計、

 18:00

まず、「しまった!」という信号が頭を駆けめぐる。
が、1)今自分がどこにいるのかが把握できない
  2)どうして「しまった」のかが把握できない
  3)今すべきことは何なのかが分からない
考えること十数秒。
  1)本館のキャレルにいる
  2)バイトは18:00からなのに今もう18:00だから
  3)図書館に向かってダッシュ
しかし、
変な体勢で寝ていたせいか、まず左手が痺れて動かない。
さらに、体全体にかかる重力が1.8倍(当社比)。
体の自由が利かない。
おまけに意識も朦朧としている。
ぎこちなく帰り支度をして、フラフラと図書館に向かう。
3)図書館に向かってダッシュ
が電光掲示のように頭の中を回っているが、体が拒否。

なんとか図書館にたどり着き、何食わぬ顔で仕事を始める。
が、いただいた仕事の指示が、全く理解できない。
さすがに焦る。
寝ている間に後頭部を殴打されたのではないか・・・
あるいは僕は『アルジャーノンに花束を』のチャーリィみたいに
脳外科手術でIQを上げてもらったのだけど
実はその手術が失敗で退行しはじめたのではないか・・・

努めて気持ちを落ち着かせて、ゆっくりと仕事を始める。
徐々に普段の感覚が呼び戻されていく。

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ここまで意識が朦朧としたのは、
中学校2年生の数学の時間に居眠りをして目覚めた後の休み時間以来だ。
あの時も強烈な感覚だったからはっきりと覚えている。

「僕の世界が変わってしまった」

とつぶやいたのをクラスの奴に聞かれて、
気持ち悪がられた。
だけど、本当にそんな感覚だったのだ。

思考が停滞して、世界を把握できないもどかしさ。
何か大事なものを失ってしまった、という漠然たる感覚。
+++++++


どうしてこんなに疲れているのか。

もっと笑わなくてはいけない。

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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