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疲労の果て - 2002年04月17日(水)
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午前中、返しそびれていた本を市立図書館に返し、
パルコによって本と紅茶ティーバッグを買い、
学校へ。

まず図書館で本を2冊借りる。

木部先生の配布物コピー(700枚)と、○法コピー。

読書。

履修登録追加。
「修士論文」っていうのを登録し忘れていた。
卒業できないところだった。

また読書。

5限、仕事。
1500枚のA4用紙と共に本館の2階へ。
木部先生の政治学概論の授業。
教室は人でいーーーーーーーーーっぱい。
なんか怖い。
自分も将来こういう状況で授業をしなくてはならなくなるのか、
と思うとますます怖くなって、下ばかり見ている。
人はどんどんどんどん増えていく。
聞いた話では履修者は108人。
でもその5倍くらいいるような気がする。
配布物は全部110しか作っていない。
これ以上人が増えたら、仕事が増える。
仕事、仕事・・・
!!
コメントシート作るの忘れてた・・・
落ち度。
あーあ(他人事)。
と、先生が登場。
素直にコメントシート作り忘れましたと言って、
必ず6限頭に持ってきますと約束する。

そこで、5限はまずセミナールームへ。
急いでコメントシートを作成+プリントアウト+コピー。
時間が余ったので、総合学習センターへ。
電子メイルアカウント取得。

6限頭、約束どおり先生にコメントシートを渡す。
机の上を見ると、配布物、完パケ。
多分足りなかったんだろうなあ・・・と思いつつ、
先生が何も仰らないのでしらんぷり。

6、7限は授業。
久しぶりの英語授業。
「比較政治・行政論」っていうタイトルだけが手がかりで、
何をやるのかさっぱり分からなかったが、
配られたレジュメには「東南アジア経済の成長と危機」

 ・・・興味薄。

でも仕方ない。
卒業単位のために必要だから。
あと英語の勉強のため。
それに、たまには自分の全く知らない、興味のないことやるのもいいでしょう。
頑張るわい。

と決意だけはしてみたものの、
久しぶりに浴びる英語光線(2時間)にすっかりハートブレーク。
身も心もフラフラ。

でも7限終わった後、木部先生に会ってまた仕事うかがいする約束。
本当にヨロヨロしながら、教育研究棟を3階まで上がる。
先生のオフィスをノック。

・・・いない・・・

いつもはこんなことでへこたれたりしないのだが、
今日はもう限界。
ドア破ってでも入ってやろうかと思ったが
ドアを破ってもどうせ先生はいないのだからと思いとどまる。
賢明。

ちょっと待ったら木部先生登場。
第一声

「やっぱりハンドアウト、足りなくなったから、10部追加してください」

ああ

きっとこの時、僕は最悪の顔をしていたんだと思う。
木部先生が慌てて、
「あ、あ、忙しいのにすみません」

ああ

僕の仕事なのに。

木部先生ごめんなさい。


それから、図書館に寄って、アジア経済の本(もちろん日本語)を2冊借りて、
ようやく帰宅。

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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