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t部屋の電波 - 2002年03月30日(土)
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起きたのは11時近く。
喉はだいぶん良くなってきたみたい。まだ痛むけど。

夕方、外出。
新宿のみずほ銀行(予定)前でtさんと待ち合わせ。

まず、そろそろ一着くらいあってもいいだろう、ってことで
スーツを探しに行く。
が、いろいろ見て回るわけでもなく、
2軒目に入ったタカQであっけなく購入。
丈上げのため、受け取りは明日。

その後、新宿をフラフラする。

そして、大江戸線を使わず、徒歩でtさんの家へ向かう。
防衛庁の市ヶ谷駐屯地の脇などを通り、30分ほど歩く。
到着。
牛込柳町駅前の松屋で初めてのカレー。
美味かった。
牛めし我慢した甲斐があった。
さらに駅前のアンプンで酒とつまみをしこたま購入。

家に着いたのは19:00ちょっと過ぎ。
巨人戦を見たりしながら、たっぷりと飲む。
くだらないと言いながら、電波少年スペシャルも見る。
芸人がアフリカのコイサンマンを笑わせるという企画をやっていた。
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言語表現による笑いには、
1)文化に依存するタイプのものと、
2)世界共通(言語が通じる限り)の「構造」を持ったもの
の2つに分けて考えることが出来る。
この芸人がコイサンマンを笑わせることができたのは、
彼らがコイサンマンの言葉を必死で覚え、
さらに芸人の本能として「構造」を捉え、
ネタに取り入れていたからだろう。

そして、
「笑いの構造」は、真面目に取り組めば解明できるだろうなあ
などと考えた。

(ちなみに、身体表現による笑いは、
 ほとんどが1)のタイプのもののように思える。)
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深夜、サトミちゃんとチャット。
酔った勢いで軽いセクハラ。

後頭部が痛い。
なんかtさんの部屋で飲むと大抵悪酔いする。
特殊な電波でも出ているのだろうか。
気付いたら、tさんのベッドで眠りに落ちていた。

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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