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修論:消滅 - 2002年03月28日(木)
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通算3回目の人事院。 今日は、かなりエラい人との対面。 結果は・・・ 収穫ゼロ。 本当にゼロ。 エラい人は30分しか会ってくれなかったし、 なんかちょっと気むずかしい感じだったし、 あんまり話が通じなかったし。 つくづく難しいね、初対面の人とビジネストークするのは。
結局また先週のUさんが登場。 この人は優しいのでいろいろ話せるんだけど。 場の感じでは、これから一切の連絡窓口は Uさんが引き受けてくださる雰囲気になっていたので、 まあ、これからは楽になるかな・・・
でも肝心の資料が出てこないんじゃ、 いくらUさんが優しいだけでもしょうがないし・・・
というわけで、落胆しながら人事院を出た瞬間、 頭の中から
修論
という文字が消滅。 あーあ(他人事みたい)。
修論のことを考えなくても良くなったので(×) 帰りに市立図書館によって、現代芸術の本を13冊借りる。 ヤケクソ(笑)
カバンに入りきらず、5冊ほど手で抱えて、歩いて帰宅。
家に帰って、さっそく荒川修作『意味のメカニズム』を開いてみる。 あのつかみ所のない天命反転地に込められた思想がかいま見られるか・・・ と期待していたが ますます混乱。 著作じゃないんです、これ。 図板なんです。『意味のメカニズム』っていう作品の。 めまいを覚えながらページをめくっていくと、 天命反転地の謎が23倍くらい濃縮された作品が永久に続く。
合掌
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