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レトロスペクティヴ'97 - 2002年03月15日(金)
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朝、久しぶりの7:00代起き。
何年ぶりだろう(×)

9:00から12:30でバイト。
なんかヒマで、時間が経つのが遅い。

ぼんやりと窓の外を見ていると、
今日は高校の卒業式らしい。
懐かしいなあ。
しばらく、高校3年の3学期のことなど思い返してみる。
推薦で大学決まってたのに毎日学校で受験する連中と一緒に勉強したり、
明日試験のやつに誘われてカラオケ行ったり、
後輩の女の子に人生相談してもらったり、
内坂の家に入り浸ったり、
高校生活で一番楽しかったなぁ、あの3ヶ月。

雨がやんで、東の方から光が差してくる。
図書館の窓のひさしについた水滴がいっせいにひかる。
桜のつぼみが風をはじいてふくらんでいる。
こういう日々がずっと続けばいい。


バイト終わって、
いよいよ先生の修論指導。
用意してきたアウトライン案と原稿をもとに、
手当たり次第構想をぶちまける。
果たして先生の評価は?

「ほう。なかなか面白いものになるんじゃないですか。資料があれば。」

し、資料があれば・・・!
まあ、前半部では誉められたと思って励みにしよう(楽観)。

その後先生は、人事院に電話連絡を入れ、あっという間に、
僕のほしがっている資料の場所を知っていると思われる方に
僕を紹介してくださった。
早急にお伺いしましょう。


指導が無事終わり、家に帰る。
そしてカノジョが家に来る。
キーボードを引っ張り出してラウンドテーブル聴音大会。
曲を聴きながら、僕には及びもつかない動きで鍵盤を叩くカノジョ。
いったい彼女の耳には何が聞こえているのか?
そして何をやっているのか?
なんだか分らないままカノジョはどんどん音を拾い、コードを拾う。
すごいなあ・・・
カノジョは18:00前に帰途へ。

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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