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第2回麻婆豆腐 - 2002年03月12日(火)
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9:30起床。 最近これでも早いくらいだ。 いかんなあ
今日は久しぶりにデイト。
・・・の前にパルコによって、CDを購入。 round table「cannon ball」 (MDに録音したやつ持ってるのに結局買った)
どうして上りの特急はいつもあんなに混んでいるのか。 どこにあんなに人がいるのか。 平日の昼間からなぜみんな新宿に行くのか。 (自分もだ)
新宿南口の改札でカノジョと待ち合わせ。 まずは東急ハンズ。 おふくろに頼まれていたレンゲ(2ヶ)を購入。 そして日曜に買いそびれた防水スピーカを探すが、発見できず。 腹いせにボディブレードで上腕を鍛える。
次に新宿通りの無印へ。 ここなら防水スピーカくらいあるだろう・・・ ない。 はい、終了。
マルイのIn the roomも見てみる。 防水スピーカなどある雰囲気ではない。 が楽しかった。 インテリアを見ていると 一人暮らしがしたい先立つものがないと思う。 (あっという間の一人ツッコミ)
もう一度南口に戻って、Franc francも見る。 防水スピーカはあったが、無印のやつの方がよさそうであり、 値段が一緒であるため、購入見送り。
もう新宿には用がなくなったので、台場へGO。
新宿→新橋(山手線) 羽田から北海道旅行に行く(推測)女の子6人組の1人が 大事な何かを忘れてきたことに大崎で気付く。 一同混乱。 結局みんな品川で降りて作戦会議。 あのあとどうなったんだろうか。 新橋→台場(ゆりかもめ) 例のごとく、わざわざ2本見送って、一番前の席に座る。 すばらしい。 同じ310円払うなら、ここに座らないと損だ。 (前回来たときも同じこと言ったとカノジョにつっこまれる) 同じことを言ったといえば、車窓から四季劇場が見えるせいか、 来るたびにゆりかもめでは演劇の話をしている。
台場到着。 まずアクアシテーのマクドナルドで昼食。 マックフライポテト(S)とカスタードパイ。 なんじゃそりゃ。
その後、アクアシテーを見たり、デックスを見たり、 デックスの外に出てレインボーブリッヂを眺めたり、 下に降りて海浜公園をぶらぶらしてみたり。 典型的なデイトだな、こりゃ。
途中、「笑っていいとも!」のオープニングテーマと、 「さくらや」のテーマは似ているという話になる。 歌ってみると、メロディが酷似(というか同じか?)している部分が。 ♪今日がダメでも いいともロー ♪(歌詞不詳) さくらや ここ。 ちなみにさくらやの方の歌詞知ってる方、提供よろしく。
前来たとき、観覧車の横にあったゲーセンがつぶれていたのを見たので、 あれは一体何になっているのだろう?と思っていってみたら、 ゲーセンになっていた。 ハハハ。 でも今回のはボーリング場やビリヤード場や卓球場まで併設。 今度はどうだ?
ヴィーナスフォートにも行くが、すっかり疲れてベンチで休息。 猛烈に眠い。 このまま座っていたら間違いなく閉店まで寝てしまうので、 晩ご飯を食べることに。 今日台場に来た本来の目的、陳麻婆豆腐。 また麻婆豆腐かよ! ここは、中国で初めて麻婆豆腐を作った陳お婆ちゃんの店の日本支店。 (詳しくはこちら) 平日だしまだ18時ちょっとだからか、 人もまばらな台場小香港。 7Fに陳麻婆豆腐を発見。早速潜入。 こないだ行った陳健一麻婆豆腐店と同じく、 メニューは麻婆豆腐セットのみ。 注文してから作り始めたという点で、こっちの店の方が誠実。 (まあ、今日は空いてるからかもしれないが) 待つこと数分。 来ました! 真っ赤な麻婆豆腐。 口に運ぶ。 熱い。そして辛い。 ムセる。 (店のあちこちから同様のムセり声多数) でもコレだ、僕が欲していた味は。 これに比べたら陳健一の麻婆は、かなりヒヨっとる。 それにしても辛い。 汗が出るハナが出る唇が腫れる。 これはもはや麻婆との格闘である。 と、背後に座ったカップルの男の方が、
「麻婆セット2つ。1つは辛くして。」
は? 今なんて言った? 辛くして辛くして辛くして辛くして辛くして 壁の張り紙を見ると、
「当店の麻婆豆腐は、中国の本店の70%の辛さでございます」
70%70%70%70%70%
「ご希望のお客様には、本店と同じ辛さでお出しします」
ハハハ。 笑うしかない。
70%の僕は、水とご飯をおかわりし、ようやく完食。 壮絶な達成感。 両手の拳を突き上げてアピール(ウソ)。
でも、旨かった。 信じてもらえなそうだけど。 辛いけど、ちゃんと旨いのよ。 あ、でも辛いのダメな人は、完全にアウトだと思うけど。
店を出たカノジョのコメント(辛いの結構苦手) 「限界です」
まだ早いので、台場小香港をぐるぐると見て回る。 ここは内装に徹底的にこっていて面白い。 立川中華街の46倍は面白い(いいすぎ)。 そんな台場小香港の食品・雑貨店で見つけました、新名物。
カメゼリー
完全にカメの色をしています。 瓶の側面にはカメの絵と「立即可食」の文字。 立即可食=開けてすぐ食べられる!(推測) さすが中国4000年。 瓶を開ければ亀がすぐ食えるなんて。
いろいろ歩き回り、すっかりへとへとになって帰途につく。
久しぶりに疲れた。 ぐっすり眠れそう。
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