---------

もなく - 2002年03月10日(日)
---------


午前中、読書。
修論のことを考えながら悶々とする。
早く先生に指導してもらいたい(あと5日)。
自分一人でいろいろ考えてても収拾がつかない。

午後、外出。
また自転車をふらふらと走らせて、
ユニクロ(いつも行ってる飛田給店じゃなくて、川向こうの矢野口店)へ。
それにしても外が暖かい。
5月並みの陽気だとかで。

また懲りずにユニクロに足を運ぶのは、
昨日買ったround table「something in the snow」の歌詞カードの写真で
北川さん(vo,g,bs,etc)が着ているセーターが着たいと思ったから
・・・なのだがまさかユニクロにあるわけもなく。
(俺の世界:洋服=ユニクロ)
似ているようなデザインのものもなく。
ついでにパルコにも行くが、なく。

と、調布駅前ですれ違ったくたびれた学生風(失礼)が、
着てるじゃねえか!
そっくりのセーターを。
まさか「どこで買ったんですか?」と聞けるわけもなく。
黙ってすれ違う都会の悲しさ。
(≪都会≫ってところ、見栄張り気味)

腹いせに風呂で音楽を聴くための防水スピーカを無印で買おうと思ったら
店内見本だけで、在庫もなく。

レジの男の子が
「こちらシールだけでよろしかったでしょうか」
と言っている。
突如頭をよぎる心象風景。あれは数週間前。同じパルコの無印。

+++++++++++++
 レジの横の棚に置いてあったデジカメを見ていたsjo k.。
 スーツを着た客と、レジ係のやりとりが耳に入ってくる。

 レ「こちらシールだけでよろしかったでしょうか」(明るく)
 客「<よろしいでしょうか>だろ」(威圧的に)

 (sjo k.「ひえー、怖い。ダメだし客だぁ・・・」(動揺して))

 レジ係くん、顔が引きつっている。

 レ「・・・申し訳ございません。シールだけでよろしいでしょうか」(おどおどと)
 客「うん」(偉そうに)

 (sjo k.「うわーーーー。俺だったらどんな顔するだろうなぁ・・・
      それにしても偉そうな客だなあ、いくらなんでも・・・」)

 客、退場。
 と思ったら、なんとレジ向こうのスタッフルームへ入っていく。

 ・・・抜き打ち視察社員だ。

 ますます怖い。
+++++++++++++

でも確かに、あの「よろしかったでしょうか」って変な感じだ。
僕は永六輔じゃないので、
「タダシイニホンゴ」とか「ウツクシイニホンゴ」とか
言う気は毛頭ないけど、あれを言われるとすごく違和感がある。
あれ、いつ頃から使われ始めたんだろう。
結構最近の気がするんだけど。

<参考:違和感のない使用法>
「3年前にお客様がこちらでお買いあげになったブルーの蛍光ペンを、私は袋にお入れせず、シールだけ貼ってお渡ししましたが、あれはシールだけでよろしかったでしょうか」

こんなシチュエイション、絶対ない。

===============



 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























-->