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陳健一の思うツボ - 2002年02月17日(日)
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午前中、レポの準備など。

14:00に家を出て、立川へ。
南武線の上りに生まれて初めて乗る。
府中本町の駅は1番線と4番線が南武線で、
真ん中にある島式の2番と3番ホームが武蔵野線。
愉快。

立川駅のだだっ広い改札でカノジョと待ち合わせ。
ルミネやグランデュオを回る。
例によって本屋でほとんど時間をつぶす。
好きだなあ・・・

グランデュオの7階は「立川中華街」。
飲食店の他にも、中国雑貨だの食材だのお茶だのが売られている。
雑貨屋のお姉さんお兄さんはこれ見よがしにチャイナ服。
ピンク色のチャイナのお姉さんの胸が大きかった
とカノジョに言ったら怒られた。
プ。

雑貨屋にはなぜかフカヒレだの肉だのも置いてある。
その中に「狗肉」。
・・・イヌだ!
値段を見ると、3150円。
ひえー

で、晩飯。
陳健一麻婆豆腐店。
これがお目当てで立川に来たのである。
すごい行列。中華の鉄人エフェクト。
しかし客の回転が異様に速くて、あっという間にありつけた。
ここのメニューは、麻婆豆腐セット(1000円)のみ。
麻婆豆腐と、ザーサイと、スープと、ご飯(おかわり自由)。
麻婆豆腐、うまかった。
想像してたよりずいぶん辛さが抑えられてたけど。
並んでいるときにカノジョに宣言したとおり、ご飯を3杯食べる。

そして食後は、
「陳がこの店の出店に当たってレシピを改めた至極の」杏仁豆腐(300円)。
殺し文句に完全にやられた。思うツボ。
そして悔しいかな、めちゃくちゃ美味い。
今まで食べた杏仁豆腐の常識を覆す味。
カノジョの分まで横取りして食べたいくらいだった。

いやー、満足満足。
思えば1ヶ月くらいずーーーーーっと食べたかったんだもなあ、ここ。

帰りは、これまた初体験のタマレール(愛称)。
多摩センターまで360円。
高いよ。

さあ、明日からまた一週間。

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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