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現実を突きつけられる瞬間は - 2002年01月22日(火)
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午前中、行政学。
カノジョとランチ。
4限、先生のオフィス。 奨学金もらうためには、アドヴァイザーである先生に 推薦状を書いてもらう必要があるのだった。 ついでに修論の話も少し。
「うーん。いよいよ主題を変えないといけないかも知れないぞ」
出た! いつか言われる、いつか言われると思っていたお言葉。 まあ、こっちも必要な資料が全然出てこないから、 このままじゃやばいなあ・・・とは思っていたので、 「職階制の挫折過程の検証」という迂回策を出してみる。 ほとんど思いつきに近かったのだが、 先生によればこれも今までほとんど研究されてこなかった分野という。 これでダメだったらどうしようか・・・
そして図書館へ。 タカシ先生の比較行政論のレポートを書くためのソースを探す。 主にフランス近代史の文献。 テーマは「コレージュ・ド・フランス」。 最近すっかりフランスづくし。
キャレルに戻って、借りてきた本をパラパラめくりつつ、ノートを取る。
18:00からバイト。
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