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この思い出をいつまでも - 2002年01月12日(土)
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ブカツ。 練習1時間だけ。 すぐ帰る。 プレゼンの準備など。
夜、中学会(勝手に命名)。 松屋、沖山、僕+中学時代は(少なくとも僕は)それほど仲良しではなかった女5人。 毎回会うたびに不思議さを消せやしない。
18:00に調布駅南口の噴水前に集合。 ・・・と、男3人しか来ない。 仕事で忙しい女性陣、プータロー2人・大学院生1人の男性陣。
やや空しい空気を引きずったまま、 仕方ないので3人で駅近くの魚萬へ。 入口で「とりあえず6人」と言ったので、 6人分の席が準備され、そこに座る男3人。 女の子にすっぽかされた合コン様の風景。
そもそも女性陣が何人来るのか、何人誘っているのかも把握していなかったので、 電話をかけてみる。 判明:一人音信不通、一人風邪 事前に来られないと言っていたもう一人を含めると、 フルメンバーでも5人と判明。 しかもそのうちの一人は「急に仕事が入った。来られないかも」というメイル。 これは・・・中学会(男)?
仕方ないのでぼつぼつ飲み始める。 と、松谷の電話が鳴る。 とりあえず女性一人目、宮崎から。 15分後、到着。
宮崎は全く変わっていなかった。 キャラクターの濃さ、健在。 彼女はつい最近4年連れ添った男とお別れ奉りたもう。 とりあえずそこを重点的に攻めていく。
まあ、今日は4人で飲んだと言うことでいいかな・・・と思っていたら、 事前に来られないと言っていた土方から突如電話。
40分後、土方到着。
土方も全く変わっていなかった。 天然ボケ、健在。
<参考資料:3年ほど前の飲み会で> 土「ユッケって何語?どこの料理?」 僕「え、知らないの?ドイツ料理だよ。 カール・グスタフ・ユッケさんが発明したんだよ」 土「へぇー、そうなんだぁ」
ちなみにカール・グスタフはユングです。
彼女は昨年、7年(!)付き合った男とお別れ奉りたもう。 とりあえずそこを重点的に攻めていく。 しかもすでに新しい彼氏がいて、その彼氏との出会いがまた運命的。 おまけにナナエちゃんの結婚式で使った小金井の「寺子屋」というレストランで、 お菓子を作っている職人さんらしい。 世の中狭い。
明日の朝5時起きで羽田から九州へ飛ぶという宮崎が帰宅。 豪快に4000円を置いて去っていった。 さすが社会人。
土方を適度にからかいつつ(さすがにユッケレヴェルのものは出なかったが)、 宴もたけなわ。 と、急な仕事をなんとか終わらせて、衣川登場。 衣川がいちばん社会人らしくなっていた。
それからまたしばらく話して、飲んで、食べて、 沖山がそろそろ帰らなくてはならないため、お開き。 (この段階でとっくに終電は出発)
なにぶんブッソーな世の中なので、 衣川と土方を松谷と二人で家まで送っていくことに。
見上げると、星がきれい。 田舎に住んでて、田舎の空をいつも見ていたら、 そこに星があることに慣れてしまいそうだから、 東京に住んでいてよかったな、と思う。
衣川の家に到着。 土方の家はまだ遥か。
途中ファミリーマートに寄って、やっと土方の家に着く。 別れ間際に缶コーヒーをもらう。 こういう手法で23歳と22歳のオッサンをビックリさせようとしているあたりがカワイイ。
そして中学校の通学路を、 二人で歩いて帰宅。 新しいマンションが建っていたり、コンビニがつぶれてたり、 風景はだいぶん変わってしまったけれど、 それでもやっぱり懐かしいことに変わりはない。
見上げると、やっぱり星はきれいで、 なんだか笑い出したいような、泣き出したいような、叫び出したいような、走り出したいような、 途方もない気分。
中学校なんて面白いと思わなかった。 それどころかほとんど苦痛だった。 でも、今、この場所で、こういう気分になれただけでも、 あの中学校に行っていてよかったな、と思う。
松谷や、数少ないともだちに感謝しなくちゃいけない。 今日はいろいろなことがあって、とにかくステキな一日だった。
追記:この日の日記、いろいろ考えた結果、検閲を実行しました。 本当は、削除された部分がないと、 後半部の僕の感情がうまく説明できないんだけど。 でもやっぱりプライヴァシーの問題を優先。 (2002.1.15)
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