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ホントにそれが靖国か? - 2001年08月11日(土)
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5ヶ月ぶり2回目(嘘)の散髪@表参道。 金髪部分をバッサリ。 結果=(中居正広+ジャンボ尾崎)÷2 イマイチ。 やっぱり髪が長い方がいいらしい。 仕方ないので気長にのばします。
散髪終えて、歩いて渋谷へ。 途中原宿のFranc francに立ち寄る。 渋谷ではタワーレコードへ。 CD3枚購入。 「minty fresh japan compilation vol.1」 「minty fresh japan compilation vol.2」 「タモリ」 本当はロフトとか渋谷のフランとか寄っていこうと思ったけど、 人が多くて辟易したのでそそくさと撤退。
++++++++++++++++++ <今日の靖国神社> 渋谷駅前ではずーーーーーっとウヨクが靖国、靖国と熱弁を振るっている。 ウヨクは、ある兵士が戦地に招集されるときに妻や子供に当てたという手紙を朗読している。 その手紙の最後は、案の定、「死んだら靖国で会おう」みたいに結ばれている。
ウ「明日死ぬかもしれない人が、自分の命よりも、妻や、子供の心配をし、 そして靖国で神になることを支えにして戦地へ旅立った。 これが靖国ですよ、みなさん! これが靖国なんです!」
おい、ちょっと待てよ。 「明日死ぬ」必要のなかったはずの人を「明日死ぬかもしれない」ところに駆り出したのは誰だ。 父親であり夫であるその男を、子供や妻から引き剥がしたのは誰だ。 そういう人間を「英霊」として平然とまつりあげてるのがヤスクニなんじゃないのか? それがヤスクニですよ、みなさん! それがヤスクニなんです!
もし俺がその子供だったら、 父親を殺した人間を「神」にしているヤスクニなんかには、 絶対に、行かない。 ++++++++++++++++++
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