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足裏を磨きましょう - 2001年07月31日(火)
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午前中、読書。 大田昌秀『拒絶する沖縄』 この本は結構新しい本だと思っていたら、 沖縄の本土復帰直前に書かれた著書の復刊だったのね。 当時の状況がわからないと難しい部分もあるけど、 とても勉強になります。
午後、テレビ。 「SF巨大生物の島」(1961・米) 超ドC級映画だった。 内容はタイトルそのまんま。 巨大生物のうじゃうじゃしている島に不時着した6人の運命やいかに!? 巨大生物の特撮が涙もの。コマ送りみたい。 結局最後まで見た自分が悲しげ。
夕方、バイト。
夜、松谷とドライヴ。 なんかもうどこ行ったか覚えてない。 1:00を回ったあたりから半分寝てた。 2:10帰宅。
++++++++++++++ <俺のコイズミチェック 第●回(なぜ伏せる)>
自身の「乞食でも字を読める、新聞を読める」発言への非難の声に対して、
コイズミ「言葉じりをとらえようという人がいるんじゃないの。揚げ足取りとかね。曲解というか、偏見というか、何とかならないかね。教育の重要性を言ったということが分かってないんだね」
これに対して、29日に大橋巨泉が、TVで再反論していた。
「政治家は言葉を武器にする職業。教育の重要性を言うならば他にいくらでも使える言葉はあるはず。自分の発した言葉に見苦しい弁解をするのはやめて、素直に謝ってほしい」 「失言をして、それが非難されると、本意でないとか揚げ足取りだとか言う。これではシンキロウさんと一緒だ。」
その通りである。 さすが元祖クイズダービーにしてセミリタイア宣言。いいことを言う。 ましてコイズミは一国の総理大臣、それも史上空前の人気を背負った総理大臣だ。 想像を絶する数の人間が、マスメディアの向こうで 自分の発言に常に耳を傾けていることを自覚していただきたい。 あなたが自分で言ったように「コジキですら新聞が読める」日本では、 あなたの発言は簡単にその「コジキ」たちにも伝わるのだ。 あなたが公的な場で「言っていいこと」(←「笑っていいとも!」に似ている)の範囲が 一般の私人の雑談におけるそれよりも狭いのは当然である。
言葉を使いこなせない政治家は、トンカチを持っていない大工と同じだ。 その心は、何も築きあげることができない。 うまいっ! (これが言いたかった)
++++++++++++ <国立国会図書館から今日のおすすめ本>
書 名 = 愛されたいなら足裏を磨け! 副 書 名 = 幸せな結婚と家庭をつかめる秘伝 叢 書 名 = ゼロの力学 番 号 = 18 著 編 者 = 福永法源/著 出 版 地 = 東京 出 版 社 = ア−スエイド 出 版 年 = 1993.7 頁 = 248p 大 き さ = 18cm 件 名 = 占 件 名 = ウラナイ 著 者 名 = フクナガ,ホウゲン 分類番号 = 148.1 定 価 = 1000円 国会図書館の資料請求記号 = HR511-E556 (JPNO : JP94036016)
どうせなら『捕まりたくないなら足裏を磨け!』という本を書いてほしかった。 ++++++++++++
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