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○んを売るならブックオフ(何故伏せる) - 2001年06月25日(月)
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暑い。 グータラするのもどうかと思うので、一念発起してブックオフへ。 最近できたの。3つ隣の駅に。自転車で片道10分。 別に何がほしいってわけじゃなかったんだけど、 店をウロウロしているうちにムラムラしてきてフラフラと9冊購入。 全部1冊100円。 店員のお姉さんの口車に乗せられて会員カードもつくる。
買ってきた一冊、『空想科学読本』を読みまくる。 これは面白い。クダラナイ。おすすめ。
++++++++++++++++++++ <センキョのはなし> 都議選、自民党圧勝(55候補中53人当選)。 溜息しか出ない。 コイズミ君を出すしか能のない自民党のアホくさいイメージ戦略に あっけなく流されてしまうほど都市部の有権者はバカじゃないと信じていた。 いくらなんでも自民党が大勝することなどあり得ないと信じていた。 ・・・まったくバカだったのはそう信じていた僕の方だ。 やっぱり現代政治はイメージが勝つ世界なのだと思い知らされた。 「今度ほど楽な選挙はなかった」(自民党国会議員) これではポピュリズムとか衆愚政治と言われても仕方がない。
うちの選挙区から出ていた、 だらしない顔でコイズミ君と握手しているポスターをベタベタ貼った候補者が、 すんなりトップ当選(しかも圧勝)したのは、誰が何と言おうと納得いかない。 みんなあれで本当にいいのかよ?
参院選も間違いなく自民党が圧勝するだろう。 <自民党に入れた有権者の83%が参院選でも自民党に入れると回答(JNN)> こういう流れになってしまったものは仕方ない。 あとはせいぜいコイズミ君に期待するしかない。 これでコイズミ君が「改革を断行」できずに元の木阿弥になるなら その時、日本のデモクラシーに最後のとどめが刺されるだろう。 それを自覚してコイズミ君には頑張ってもらいたい。 ++++++++++++++++++++
ブックオフ 1045円 近所の古本屋で 100円
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