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運動会ラプソディ - 2001年05月28日(月)
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近所の小学校の春の大運動会の練習の音が聞こえてくる(「の」5個)。 相変わらず「開会の言葉」なんてのをやっていて、 いたいけな2年生の女の子に「きょうわまちにまったうんどーかい」と言わせ、 全校生徒に「うーんどーうかーーーい」と続かせる。 「おとおさん、おかあさん、おおえんしてくださーい」 「おーーーえんしてくださーーい」 僕があの小学校に通ってた頃とフレーズも変わってない。 自分が親であの開会式とか見たら、ひくぞ、間違いなく。 「見ず知らずの子どもまで応援しねえよ」とか言って。 こんなアホくさい「開会の言葉」にどんな教育効果があるというのか。 だれか教えてくさい(吉本新喜劇風)。 ・・・とか考えてたらプログラムはラジオ体操に。 あれも教師がうるさかったな。手挙げろとか足揃えろとか元気にやれとか。 「子ども=いつも元気」っていう固定観念はかえって不健全だと思うぞ。 でもあのラジオ体操のおっちゃんの「腕を前から上にあげてー」などという一連の声はツボだった。 と思ってしばし耳をそばだててたら、懐かしくなってきた。 ・「正面でおこす!」っていう時のおっちゃんの気合いが好きだった。 →今も相変わらず好きだと言うことが判明した ・<腕を振って体を回す運動>のBGMはどうしてあんなにドラマチックなんだろう。 ・ラジオ体操前にやる「大きく前へならえ」は今考えると整列のためには効果が薄かったと思う。
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