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超高密度逢引一日中 - 2001年03月30日(金)
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デイト。
0. 待ち合わせ 集合は「JR新宿駅にいるルーマニア人の横に10時」ということになっていたが、 ふたりともどうしてもルーマニア人を見つけられなかったため、 そういう場合に備えてあらかじめ決めておいた 「東京方面中央線ホームの一番前」という駅内待ち合わせの定番スポットに集合。
1. 上野動物園 お目当てのジャイアントパンダ不在。 でも楽しかった。動物園なんて久々。 ネタの宝庫だった。 かわいかった:レッサーパンダ、ベンガルヤマネコ、アシカ すごかった:ヒグマ(大)、ホッキョクグマ(姿勢)、フクロウ(首回転)、ニホンザル(序列) いやだった:変なヘビ、変な鳥 高倉健に似ていた:タカ
2. 浅草界隈 上野から歩いて浅草へ。 田原町の仏具ストリートを歩く。アーメン(宗派は問いません)。 浅草は雷門から仲見世通りを通って浅草寺へと至る究極の観光コース。 あまり楽しめず。特にオバチャンの集団に閉口。
3. 表参道、竹下通り、明治通り 銀座線車中、爆睡。 表参道を一目散に通り過ぎ、ラフォーレ前のビルに新しくできたフランへ。 天井が高くて、広く感じる。 品揃えはあるいは吉祥寺や渋谷の方が上か。 思うところあって青のテーブルクロス購入。 そして、カノジョが行ったことないというので、竹下通りを通過。 ルーズソックスを履きたい盛りの少女たちにもみくちゃにされて(誇張)命からがら脱出。 でも面白かった。 氷川きよし生写真の店とか、ヴィヅアル系ファッションの店とか、クレープ大行列とか。 竹下通りを抜けてちょっとおれたところにコムサがあり、 非常にプリティな靴があったものの2万円につき無念。 明治通りを歩いて渋谷へ。
4. 渋谷 カレーが食べたく、店を探すが、 こういうときに限って大戸屋ばかりが見つかるものである(人生訓)。 結局マークシティ内のイタリアンでピザとグラタンを食す。 ビールが美味い!
5. 調布 食べたりず、飲み足りないということで、2回戦@白木屋。 ところで誰ですか白木屋は「しらきや」ですって俺を叱ったの。 あれはやっぱり「しろきや」です。 店内メニューに堂々とアルファベットで書いてありましたよ。 償(まど)うてください、償うてください。<出典:宮沢賢治「ツェねずみ」> 白木屋は非常に混雑しており、店員のいっぱいいっぱいぶりが見もの。 そしてカウンター席の前に座っていた若い女の子と中年男性の関係推理ゲームも盛り上がる。
よく歩き、よく食べ、よく飲み。 非常に密度の濃い一日だった。 まだまだ若いもんには負けんことを実感。
現在大熊猫不在上野/アナコンダ(ムツゴロウを絞めた)/哀愁の猿/取り分けれない人たち/ご自宅用?/夜桜/雨と晴/怪しい二人/酔 京王多摩川−上野 420円 上野動物園 600円 松屋 290円 浅草−表参道 230円 テーブルクロス 350円 イタリアン 1400円 渋谷−調布 230円 白木屋 1200円
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