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夢のような時は過ぎて - 2001年03月17日(土)
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朝からホール入り。 準備、照明仕込み、テクニカルリハーサル。 昨日から痛かった喉が悪化。鼻もつまる。 つらい。
14:00からのゲネを撫でるように打つ。 こんなに力を抜いて太鼓を打ったのは珍しくて、 病人なりにいろんなことを考えた。 スナップとか、全身の制御の仕方とか。
家から手当たり次第に持ってきた風邪、鼻炎関連薬品を メシ後に手当たり次第に飲んだのがよかったのか、 だんだん喉の調子が良くなってくる。 鼻はつまる。
しかし、本番はやってくる。 そして、本番は自分のためにも、お客さんのためにも、他の打ち手のためにも、 絶対に手加減できないし、風邪だからなどという言い訳はできない。 精一杯。 やりました。終わりました。
客だし、片づけなどをして、20:40ホール発。 車で学校に向かう。 学校で積み降ろし。22:00に終了。
そして打ち上げ! 和太鼓部ゆかりの国分寺のハンバーグ屋「ジャンゴ」。 23:00−5:00というとんでもない時間に 公演を終えたばかりでとんでもない興奮状態の部員を入れてくれるなんて・・・ 食べ物も次々に出る。おまけに飲み放題。 ひとしきり興奮したあとに、全員の感想で大感涙大会。
打ち上げが終わり、暗中を歩いて府中駅へ。 そこから京王線で帰宅。
すべて終わった。 明日から何しよう。
エンドルフィン/伝わること/涙/白む空/「change」 京王多摩川−中野 380円 メロンパン 120円 カロリーメイト 100円 烏龍茶 140円 打ち上げ 4000円 府中−京王多摩川 150円
※作者の意向により、社会通念上の日付とニッキ上の日付に食い違いがあります。
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