兼題を決めずにだらだらと詠むのが続いておりますが、あは♪ 毎度♪着々と減薬も進んでおりまして、その見返りとして、睡眠の長さやら、睡眠のタイミングやらがもうゴチャゴチャになっていますが、気にしない、気にしない♪┐( ̄∇ ̄)┌オホホこの気候のせいでか、あたくしの不摂生のせいでか、毎夜の如くの布団攻防戦のせいでか、ぷよ2が昨年と同じタイミングで風邪を引いてしまったようですが、それは気にするよ。そして、その風邪が治る頃になって、オノレがもっと酷い風邪をひくなんてことになったらこの抵抗力皆無に等しいあたくし・・・・もっと気にするよっ!!早いとこ、治させなければ・・・・ここで天賦の危機回避能力を見せなくて、いつ見せるんだ、自分!!(笑)そんなこんなで、兼題・・・・どうしよっかなぁ( ̄∇ ̄;)(まぁ、いいや・・・・後から考えよう。)道路わき刈穂の頭が寝転がり自転車ちょっとブレーキかけるねブレーキがかかるものだと思い込み恋が秋から駆け抜けていくしっとりと詩歌を詠んで誤魔化してほんとの恋は灼熱の中灼熱の中にいるから熱さなどへっちゃらになる鍛えられてく鍛錬の甲斐はあったな極寒を耐えられるだけ丈夫になった「大丈夫、大丈夫」とだけ繰り返す痛々しいのはあの子のほうだ本当に悲しくなると泣けなくて痛々しいのは私も一緒いつまでも一緒でいられるはずもなくあの子も私も自分の一歩青春にも秋冬は必ずあって乗り越えたらば実りの十八兼題として何か言葉を論うことはちょっとやめにする。1首目は、ついこの間に見かけた、稲刈りスタートの合図。秋が終わっていく合図。そこから、17の秋冬にあった、ひとつの恋物語のことを思い出して、2首目からは前にある歌の1フレーズを拝借して、物語風に・・・・という構成にしてみた。〆の一首のみ、まとめの意味も込めて、結句という感じに。秋は恋物語をすすめるのにとても空気がよい。フィクションでもノンフィクションでもそれは同じで、秋にじっくりと考えあぐねた恋は、その後の展開が華々しくもなり、時に痛々しくもなり、終わり方に関しても、じっくりと考えあぐねたりもするので、秋に始まる恋というのは趣がある。別段、理性的であることもないのに、やはり、冬に体を寄せ合って温めあう「時間」がいいのだろうか。厳しい冬の長い夜が互いを呼び合うのだろうか。ゆっくり、着実に空気が進んでいく感じがして、あたくしはそういうところが大好きなんだけど。時間が沢山あるように錯覚する。夏の太陽の下では、大胆になりすぎて、恋心もすぐに着火してスピーディに進むような錯覚と同じで紐ひとつ解くのに膨大な時間がかかると考え違いをしてしまう。特に、まだ二十歳手前で未成熟な「少女」であった頃は、そういう時間の流れが顕著に肌で感じられて、それを「面白い」と思ってしまうのだ。あたくしが通った17の時の恋は、それ自体、とても未成熟で、何がどうというアレもなかったけれど、恋の相手は勿論のこと、自分の周囲にいる人たちのこともじっくりと見つめられた気がする。浮ついた青春時代の中の「秋冬」という時期にしか経験できないような、少しだけ「大人」になったような気分が先頃の「錯覚」の芽生えを促すのだ。そして次のシーズン。初夏になろうとする頃に、このことが「錯覚」であったことに気づき、そうやって初めて、夏の恋にも思慮深くなる(苦笑)。↑アサミンジャーサイクル(爆)人妻になってからは、さすがにそういうことはなくなったけれど、数年前まで、こういうサイクルを繰り返してきたので、そこんところを整理整頓してみると面白い規則性が自分にあるということを悟る。( ̄□ ̄;)!! ぷよ2と出会ったのは紛いようもなく初夏〜盛夏にかけてであったが、恋だの何だの言う前に、ここまで長続きしたというだけで、快挙だなぁ(笑)。要するに秋冬すら何回も乗り越えてきているので、サイクル云々ではなくなって、きっとアレが、「最後」になるのかなぁ・・・・なんて思ったりする。結婚してからはまだ1年半ばかしだけど、5年ちょっとも同じ人と一緒にいるなんて、あたくしの歴史上、今までになかったことだ。これを快挙と言わずにして何と言うのだよ(笑)。