2005年10月07日(金)
リスペクトみそひともじ Don't miss it!�─振�と風


毎度。・・・・( ̄∇ ̄;) かなりお久しぶりのご無沙汰ですね。
指摘される前に、自分で言っておこう。そしてこの日、目覚めたら既に夕方だったことも(爆)。
久々に、歌やります。


嗚呼確かおんなじ空の色を見ておんなじように感動したんだ


星がもう出かかる頃の夕暮れで「待った」をかけたい気分になった


日課とはいえ興奮気味の私は電話であなたに空を伝える




この風を真正面から受け止めて揺らぎもしない少女の心


ただそこに佇む獣の眼差しが怖くて前に進めないのさ


秋風は彼女の髪をもてあそぶ共にジルバを踊るかのよう


破壊してそこから愛が生まれても塵芥なんて決められるのは嫌


リスキーなことばかりだけを選ぶのね負けなきゃそれでいいんだけどね


正義でないただ真実を取り戻す核が暴発してしまう前に


光と闇の間には彼女がいつも立っている
狂気、プライド、ステイタス、ぶつかるところで待っている




前3首は、高校時代に見た「紫色の空」の思い出。ノンフィクション。
後7首は、とある少女を描いたフィクションの中の「秋の風景」。
兼題を決めずにやった中では初の試み。虚であれ実であれ、とりあえず物語の流れに逆らわないように、
仕立ててみた。

あたくしが住むこの街は、いつも風が吹き続けている。風で季節の巡りがわかる。
それをフィクションに投影し、この物語の中では、いつもそういう「風」で空気感を演出している。
無風である不気味さ、川面をすべるように走っていく夏の風、
秋が始まると、風は一向にやまない。常に一定の強さで吹き降ろしてくる。
そこんところだけは実際の空気の流れに逆らわぬよう、なるべく丁寧に描写しているもんだから、
1500枚超とかいうわけのわからない長さになっちまうんだ(苦笑)。しかも未完(爆)。

この物語の中に出てくる少女が、少々大きな問題を動かそうとする瞬間に、風向きが変わる。
人の配置とか、そういう比喩ではなくて、風の吹き方そのものを確実に変えることにしている。
最初はそういうルールなどなかったのだけれど、長くつきあっていると、
自然と風の出方や星の輝き方まで決まってきてしまい、
「風神ですかっ!? 雷神ですかっ!?」みたいな勢いになってきてしまっている。
はぁ・・・・いくらフィクションとはいえ、困ったもんだ( ̄∇ ̄;)
雨は降らせたことがあるけれど、雷鳴、稲妻は今のところ未使用のまま。
・・・・使ったら即ファール( ̄∇ ̄;) そのくらい、勢いのある少女を書いているんで。


8首目は、その主人公の唯一無二の女友達が、よく吐くようなせりふ。
物語の中枢になってしまった「勝ち負け」に、重きを置いている彼らの最も興味のあるポイントでもある。
何でその勝負を決めるかは、ここでは明かさないけれど、とにかくこの主人公は
危なっかしいくらいにリスキーなことを平気でやってのける。命の危険すら顧みずに。
続きが書きたくて、最近やっと全部を読み返したのだけど、量が量なだけに
おいそれと彼女の勢いを衰えさせないような展開を思いつけずに、悶々としている。
歌でまとめることによって、主題も見えてくるかと思ったけれど、
そう簡単なことではなかったみたいだ。

↑あらゆる可能性を一気に計算する・・・・。

あさみ


投票ボタンです。押すとアサミンジャーがはしゃぎます♪


あなたの毎日にずぅむいん・・・・
↓
My追加




めーるはこちら♪

宿帖直通(BBS)