毎度。・・・・( ̄∇ ̄;) かなりお久しぶりのご無沙汰ですね。指摘される前に、自分で言っておこう。そしてこの日、目覚めたら既に夕方だったことも(爆)。久々に、歌やります。嗚呼確かおんなじ空の色を見ておんなじように感動したんだ星がもう出かかる頃の夕暮れで「待った」をかけたい気分になった日課とはいえ興奮気味の私は電話であなたに空を伝えるこの風を真正面から受け止めて揺らぎもしない少女の心ただそこに佇む獣の眼差しが怖くて前に進めないのさ秋風は彼女の髪をもてあそぶ共にジルバを踊るかのよう破壊してそこから愛が生まれても塵芥なんて決められるのは嫌リスキーなことばかりだけを選ぶのね負けなきゃそれでいいんだけどね正義でないただ真実を取り戻す核が暴発してしまう前に光と闇の間には彼女がいつも立っている狂気、プライド、ステイタス、ぶつかるところで待っている前3首は、高校時代に見た「紫色の空」の思い出。ノンフィクション。後7首は、とある少女を描いたフィクションの中の「秋の風景」。兼題を決めずにやった中では初の試み。虚であれ実であれ、とりあえず物語の流れに逆らわないように、仕立ててみた。あたくしが住むこの街は、いつも風が吹き続けている。風で季節の巡りがわかる。それをフィクションに投影し、この物語の中では、いつもそういう「風」で空気感を演出している。無風である不気味さ、川面をすべるように走っていく夏の風、秋が始まると、風は一向にやまない。常に一定の強さで吹き降ろしてくる。そこんところだけは実際の空気の流れに逆らわぬよう、なるべく丁寧に描写しているもんだから、1500枚超とかいうわけのわからない長さになっちまうんだ(苦笑)。しかも未完(爆)。この物語の中に出てくる少女が、少々大きな問題を動かそうとする瞬間に、風向きが変わる。人の配置とか、そういう比喩ではなくて、風の吹き方そのものを確実に変えることにしている。最初はそういうルールなどなかったのだけれど、長くつきあっていると、自然と風の出方や星の輝き方まで決まってきてしまい、「風神ですかっ!? 雷神ですかっ!?」みたいな勢いになってきてしまっている。はぁ・・・・いくらフィクションとはいえ、困ったもんだ( ̄∇ ̄;)雨は降らせたことがあるけれど、雷鳴、稲妻は今のところ未使用のまま。・・・・使ったら即ファール( ̄∇ ̄;) そのくらい、勢いのある少女を書いているんで。8首目は、その主人公の唯一無二の女友達が、よく吐くようなせりふ。物語の中枢になってしまった「勝ち負け」に、重きを置いている彼らの最も興味のあるポイントでもある。何でその勝負を決めるかは、ここでは明かさないけれど、とにかくこの主人公は危なっかしいくらいにリスキーなことを平気でやってのける。命の危険すら顧みずに。続きが書きたくて、最近やっと全部を読み返したのだけど、量が量なだけにおいそれと彼女の勢いを衰えさせないような展開を思いつけずに、悶々としている。歌でまとめることによって、主題も見えてくるかと思ったけれど、そう簡単なことではなかったみたいだ。↑あらゆる可能性を一気に計算する・・・・。