毎度。完全に風邪が治りきらぬまま、名古屋へ発つことを余儀なくされたアサミンジャーでござい。もうここまできたらヤケです。泣いても足掻いても、多分、このまま挙式に突入するものと思われるので出かける前に風呂にでも入って、さっぱりして、ついでにホームエステでもかまして、余裕綽々の前日入りを果たしたいと思います^^丁度、前のこのシリーズを手がけて1ヶ月と少し。只今、「朝美」が発動中・・・・ということになります。自分でも驚いているのですが、本当に・・・・本当に・・・・彼女が発動すると、あたくしは、少しどころかかなりの変化を来すようで、ドレスの袖に自分の手を通すことに抵抗を感じていた時期もあったというのに今は、そんな気持ちもどこかへ行ってしまったようで、生理前+風邪というハンディキャップはかなりきついものの、心境的に『女性』を自分に呼び込んだタイミングで挙式ができるというのは、普段の行いがいいからだと信じたいです(爆)。まぁ、普通ならば『女性』が体を離れるなんていうことはまずないんだけど、そういう暮らしを、ウン十年と続けてきたわけだから、タイミングをたがわないそんな保証などは絶対ではないので、今回のこの日和に感謝すべきなんだと自分ではそう思っています。まだ夜になっているわけではありませんが、兼題は「結婚前夜」。今日にしか詠めないであろう歌のいくつかを残しておきたいと思います。サムシング・フォーを頭に巡らせてレースのグラブは新しいもの忙しなく過ぎ去っていく半年間全ては明日の白日のためにサムシング・フォーを頭に巡らせて義母にもらった指輪を右手に色々と内緒のこともあるものでサプライズにはワクワクするわサムシング・フォーを頭に巡らせてコレと決めたドレスを借りた痩せた父やっぱりあなたは強かった横に並んで歩く間もなくサムシング・フォーを頭に巡らせてブーケの中には青いローズをそういえば初めて共同作業したのって何だったのか忘れちゃったねプロポーズだってしないから 関白宣言とおらない言うべきことは言わなきゃね 思い通りにいかないわ入籍したのも仏滅で 引越ししたのも仏滅で随分楽してきたけれど 式だけ大安?何だか不思議この緊張は緞帳が飛ぶ寸前によく似てるあなたは知っているかしら そんな時流の存在をこのパーティが終わってもバラバラになることもない不思議な不思議な祝宴は私も生まれて初めてだサムシング・フォーというのは、「何か新しいもの」(サムシング・ニュー)「何か借りたもの」(サムシング・ボロー)、「何か古いもの」(サムシング・オールド)「何か青いもの」(サムシング・ブルー)とあって、それぞれに意味があるらしい。ゲンを担ぐわけではないが、あたくしの場合は、「サムシング・ニュー」と「サムシング・ボロー」がとりあえず自動的に揃ったので、自らが決断するのはほんの少しの領域だったんだけど、「借り物」に関すれば、ドレスが既に借り物だし、もうそんなに気にすることはないな・・・・と自分では思ってて・・・・と、そんな時、アヤコに創ってもらうことになったブーケにブルーローズを入れてもらうよう頼んだのだった。不可能も可能にする、プリザーブドフラワー。青い薔薇には「不可能」という意味もあるんだけど、あたくしはその「不可能」すら全部背負って、挙式に挑む。自分の人生設計図の中に、結婚の二文字などなかったはずなんだから、この不可能を可能にしてしまった、天変地異の象徴を両手に持って、自らに起きた人生の大事件を厳粛に受け止めよう。↑どんな手でも使う(爆)コレが花嫁姿を翌日に控えたオンナの言うことだろうか( ̄∇ ̄;)そもそも・・・・大丈夫なん??自分( ̄∇ ̄;)一世一代の大舞台、しかも自分が主役なので、何が何でも実現させる方向で、どうかひとつ、夜露死苦(爆)。