凄く無謀なことを思いつきました(爆)。←本人はあんまりそうと思っていないところが「無謀」披露宴の名札の裏側に、それぞれのゲストに宛てた歌を、直筆で書いちゃおっかなぁ〜♪・・・・と、いうもの。それをこの間の、ウェディング担当の人との打ち合わせで提案したところ、思いっきしのけぞられて、ビビられた( ̄∇ ̄;)招待客は暫定で40名いない。自分たちを省いたら、35人程度だ。要するに、渾身の35作が揃えばいいんじゃん??歌を作ることに特別な負担を感じないあたくしは、本当は各テーブルひとつずつに、渾身の色紙を飾るつもりでいたんだけど、色紙だと大きくて料理なんかの邪魔になるから、それならば名札の裏なんかに、各自宛てにしたらいかがでしょう♪・・・・と、最初にこの提案をしたのはうちらの担当・ダンディ(もちろん仮名(爆))だったのだ。「あ、そっか♪ メッセージカードの代わりに名札の裏に直筆しておけば、そのまま持って帰ってもらえるもんね〜♪ それはいい案だわ♪ いただきま〜す♪」「あ、でも、そうなると各テーブル1つずつではなく、ゲスト全員にということになりますけど・・・・。」「色紙はデザインなんかに時間をかけてそれで大変なんですけどね、どこからもNGが出ない、注文以外の歌だったら、1日あればそろえられます♪」「( ̄□ ̄;)!! そ・・・・そういうもんなんですか??」「あはは・・・・彼女は短期集中量産型なんですよ(笑)」「すごいですねぇ!! それができるんでしたら、何よりだと思いますよ♪いい記念になりますし、今までにそれをなさった方は聞きませんし、お客様にも喜ばれると思います♪」と、まぁ、このような流れで、名札の裏側全部に、あたくしの歌を載せることが暫定で決まった。新しい筆ペン買ってこよっと♪自分のよく知っている人たちに宛てて詠むのだから、いつもの商売とは全然進みが違うし、NG出すのは自分だから、自分が納得すればいいし(笑)。35首でしょ?名札を印刷しながら、ジャストフィットのヤツを考えるわ♪早けりゃ1日で構想が立ち上がり、清書に1日・・・・最悪でも1週間くらいで何とかなりそうな予感。・・・・ただ。ノリノリだったらの話で(爆)、絶不調であれば1ヶ月あっても足りないだろう(爆)。まぁ、自分で自分を追い詰める、趣味の悪い癖のあるあたくしらしいといえばそうなんだけど。あたくしらの挙式に向けて、あちこちから色々な資料や協力的情報が集まってきた。今日も、衣装屋担当の説田さんから、わざわざメール便で、頼んでおいた小物のカタログが届いたし、別にメール便なんかにしてもらわなくても、また来店するだろうから、その時までに価格とか発注の手間とか、そういうのを調べておいてもらえればそれてよかったんだけどね。心遣いそのものが、そこいらのブライダルサービスのお店に比べて遥かに行き届いているので、あたくしらはそこで衣裳を借りようと決心したのだった。サナエからもいい返事が来た。さすが・・・・といったら失礼か、婚礼行事に関しては百戦錬磨的経験の彼女( ̄∇ ̄;)手を抜けるところは手を抜いて、適当にアイツにやらせりゃいいじゃん、こっちは受け持つよ、と早くも、昔とった杵柄ではないが、仕切りやチックなところを見せていて、なかなか心強い。そういうわけで、2次会、新婦側のスタッフに関しては何ら心配しておりませ〜ん(笑)。さて・・・・。リスペクトみそひともじと表題を銘打ったからには、歌を詠まずにして、本日の日記を締められません(笑)。兼題は如何にしたものかと考えたのですが、今日のサブタイトルは、有名な歌の題名と一緒なわけでそんな中、どんな歌を詠んだものか・・・・とちょっと頭を捻っている途中なんですが、「写真」を兼題にして、タイトル、「切手のない贈りもの」なんていうふうにしたいと思います。やおら、流れがいい加減な気もしますが、それもそのはず。思いつくまでずっとキーパンチしながら場を持たせていたので(爆)。余分に文字打たずに、止まってればいいのに(爆笑)。・・・・では。陽光が強くて少しうつむいたポニーテールの安芸の宮島宣材は気に入らない顔ばかりだわどうしてもっと笑えないかな空があるただそれだけで嬉しくて素直な笑顔のシャッターチャンスこの場所で暮らした証拠を撮るために開け放つ窓に映る緑弟が生まれる前はいきいきとした表情だったあたくしなのに蚤の市彼女のブースで脚とめる沢山あった知らない風景その瞬間その有様を切り取って宝物にしたい欲望私だけ、の感性だけどプレゼントこの絵はことばであらわしきれない説明は後から聞くわそれよりもあの雲の形が変わってしまうあなたとの最初で最後のこの1枚・・・・お嫁に行っても「最初で最後」あたくしは実は、とっても乙女チックなトコがございましてね(笑)。中学の卒業式に、リエが撮ってくれた大好きな人との写真を未だに手帳に入れて持ち歩いてるんですの。未練があるとかそういうんじゃなくて、ただ・・・・忘れちゃいけない、この時のことを絶対に忘れない、そういう決心で、以来ずっと持ち歩いている。その写真の中で、あたくしと並んで一緒に写っている少年は、普段よりとってもいい表情をしていて、一方あたくしときたら、普段とは全然違う表情で写っている。憔悴の極み、解放感、真逆の感情が綯い交ぜになっていて、複雑な表情。笑ってもいない・・・・ただ、泣いてもいない。そして、普段見せていた表情とも全く違う。この頃のあたくしは、孤立無援で、ひとりぼっち。ただひとり、リエという頼もしい親友がいたけれど、クラスも違うから、いつもかも、彼女があたくしを守っていてくれたわけではない。自分で生きる意志を見出した瞬間でもあるんだけど、如何せん脱皮を果たした直後というのもあり、右も左もわからず、ぶつかればそれだけ傷つき、鎧も何もつけていない状態。ただ言えることは、自らの意志で「生きよう」と決めた直後の顔であるということ。あたくしは、何もかもが嫌になったら、最後の最後にこの写真を眺めることにしている。このときに誓ったではないか・・・・自分から生きるのをやめるようなことは絶対にしない!執念じみていると言われようとも、力の限り、生き続けてやるんだと決めただろう!?そう、自分に言い聞かせて、手元にある薬を遠ざけたり、刃物を鞘に収めたり、とにかく、自分で自分を傷つけるような行為が出来ないように、自分で鎮静させる。リエがくれたプレゼントの中で、あたくしが生きていくにあたって、一番、役に立っていて、一番ありがたいのが、この写真だ。以来、彼女が就職してからというものの、年に1度、必ずあたくしに何かを贈ってくれる彼女だが、あたくしは、彼女から一等最初にもらった、この写真1枚が、一等嬉しかった。正に、「切手のない贈りもの」なわけだけど、あたくしが彼女と同じように「切手のない贈りもの」を誰かに贈ることができるのだとしたら、多分、この秋に控えている挙式がその最も相応しい機会となるのかもしれない。↑おぉ・・・・人妻の激白(爆笑)あの写真がなかったら、今頃あたくしは、生ける屍かもなぁ・・・・。そう思うと、写真の効果って、思うより大きいのかもしれないなぁ。その前に自分、せめて宣材写真を撮ってもらうにあたって、役者らしく、いい笑顔で写れるようになれよ(爆)。いつまで経っても、慣れないんだよなぁ・・・・あの手の撮影(核爆)。この調子で、あたくしは自分の挙式の写真まで門外不出にするんだろうか・・・・。それを考えると、恐ろしくて夜は爆睡・・・・昼寝の妨げになるわ(爆笑)。