| 2004年06月14日(月)
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諏訪湖畔珍道中 〜アサミンジャー系〜 |
無事、何事もなく、大垣に帰還しました。 体力的には本当にギリギリ限界だったのですが・・・・
さて、この旅にて起きた、珍事並びにバカ丸出しのかき捨て赤っ恥を順に箇条書き(爆)。 何で箇条書きかというと、いちいちそれについて書いていたら、エラーが出るからです(爆笑)。 少しは補足説明をつけますが、普段のアサミンジャーの生活から察するに、 どのような状況であったかを勝手に推察してやってください。
� ,覆漆柬�にまで来て!? 一家で靴を大量購入(爆)。
とあるショッピングモールを覗きまして、計6足購入。 あたくしも、可愛らしい鼻緒のついた下駄(なぜか下駄)を買ってもらいました♪
「夕雅ちゃん、ちょっとおいでおいで♪」
「はーい。」
「ホラ♪ この下駄可愛いでしょう♪ ちょっとはいてみなさいよ〜♪」
「あ♪ホント♪ どれどれ・・・・」
「お♪ 似合うぞ〜! 買ってけ、買ってけ♪」
「ホントや。似合っとるぞ〜♪」
「んじゃ、コレはカゴの中に入れて・・・・。」
音速を超えた決定( ̄∇ ̄;) ・・・・買ってもらいました。 店を後にした車中にて。
「やっぱ、娘がおるというのはえぇもんやなぁ♪ じょんじょり(※1)一つ買うのにも、楽しいしハリがある♪」
「ほ〜んと♪ まさか諏訪にまで来て、じょんじょりであんなに盛り上がれるとは思わんかったわ。」
え〜。解説いたします。 ※1 じょんじょり 草履、サンダルその他、いわゆる「つっかけ」と呼ばれるものの総称。 名古屋弁(?)・・・・岐阜では「じょり」という。 語源は多分、「ぞうり」がなまったものと思われる。 超古典的な遊びに「じょり隠し」というのがあって、子供の頃は誰もがこれやって遊ぶ。 地方によって歌詞は違うものと思われるが、歌を歌いながらそれぞれ片方だけ脱いだ靴を 指し示していき、最後に残った靴の持ち主が鬼になり、残りの人間は制限時間以内に 自分の靴を片方隠し、それを見つけるという「靴のかくれんぼ」が「じょり隠し」である。 鬼が探している間はケンケンで、「く〜つがないから、買っておくれ〜♪」と、 一頻りに叫びながら、疲れるまでやる(爆)。 自分が隠れられない、植木の裏、植え込みの中、果ては屋根の上など、 隠し場所がバラエティに富むのが特徴で、かくれんぼに比べて難易度が高いので、 一発で全部の靴を捜索しつくす子供は皆無に等しかった記憶がある(爆笑)。
東海地方の人間は、普通に「じょり」「じょんじょり」という言葉を使って、 たまに他地方の人間を困らせます(笑)。 さすがに、最近の若者が靴屋で「じょり」「じょんじょり」という言葉を使う光景は見受けられなくなったものの そういう若者らも実は、「じょり隠し」経験者だったりするので、実家に帰れば、 どんなに可愛いミュールやサンダルも、親父の雪駄や下駄、便所スリッパと総称して、 「じょり」「じょんじょり」と呼ばれてしまうものなんである(爆)。
�◆,�まいら最低だ!! 女湯から男湯をのぞく!!
ぷよ2ママと一緒に温泉に入っていると、女湯は貸切♪ 男湯もほぼそれに近い状態であったため、女湯から男湯をのぞく(爆)。 ぷよ2パパから、天井越しの湯水で反撃に遭う(爆笑)。
�� ヌシは誰だ? エサを巡って四つ巴攻防戦!!
お城のお堀に、鯉、鴨、亀、アヒルと揃っており、手持ちのかっぱエビせんを砕いて、 彼らを餌付けする(笑)。 アヒルが丁度、「よ〜く考えよ〜♪ お金はだいじだよ〜♪」のCMに登場する、 あの子にそっくりで、妙に感情移入する(笑)。 また、可愛いんだ、コレが。 エサにありつこうと、亀も頑張るが、お堀の水流に流されて、半ば溺れている状態(爆)。 アヒルに蹴られ、鯉に頭を齧られ、散々な目に遭っている亀・・・・。 鴨よりアヒルの方が、情に厚いことが発覚(爆)。
�ぁー蠑得�餅で腹いっぱい(爆)
秋宮の近くのおせんべい屋で、ぬれしみせんやら、ちょっと嗜好の変わった煎餅を これまた大量購入(爆)。 御主人が取っても愛想のいい人で、「今から焼きたてのものを御用意しますよ〜♪」と、 焼きたてのアツアツのおせんべいを振舞ってくれた。 よく考えたら、煎餅の原料って米・・・・( ̄∇ ̄;) 1人1枚食べただけなのに、昼食が午後2時に押すくらい、満たされきった(爆)。
とまぁ、別に諏訪まで来なくても・・・・( ̄∇ ̄;) という感じの珍道中でしたが、楽しかったです。 体力ギリギリの中、蛍も見にいって、この蒸し暑い中、凍え死にそうになりました(爆)。 めちゃくちゃさぶいのっっ!! 1泊2日の旅の中、気温差20度くらいを味わって(笑)、あたくしはヘトヘトです(笑)。 博物館や美術館は、我が家の家族旅行なんかでは絶対にコースに入らないんだけど、 新しい家族にはその嗜好というのがあって、そういう意味では満たされた。 ぷよ2はそういうのに興味がそもそもなさそうで、 今までのデートでも、1回たりとも、そういったところへは行ってない。 志向を変えたければ、別メンバーと出かけた時に満喫するようにしていた。
ガラスの里というところにも出向いて、あれこれと買ってもらいました。 フォトスタンドに、ジュエリーボックス・・・・あと、灰皿(我が家では必要不可欠)。 趣味のいい品々に恵まれて、ホント、ありがたかったです。
コレの他には、今年行なわれた「御柱祭」の名残を散策したり・・・・と、諏訪ならではのところも 巡ったりしたのですが、如何せん、衝撃的な事件は諏訪でなくてもいいんじゃないの・・・・?みたいな ポイントばかりで起こったので、そちらに焦点が合わさった感じになってしまいましたが(笑)。
パパ&ママの言葉にあるとおり、あたくしはどうやら、「嫁」ではなく「娘」として迎えられたようで、 息子と出かけても張り合いがなかった買い物に、あたくしはホイホイとついていくので、 ママなんかは特に楽しそう。あたくしは買ってもらうばかりだったんだけど、 そういう意味では親孝行できたのかなぁ? と思えたのでよかった。 あと半月で、入籍してから3ヶ月・・・・なんだけど、嫁じゃなくて娘みたいに扱ってくれる新しい両親は、 自分の伴侶を決める決め手になっただけあって、心強くて頼もしい2人なのでした。
実家では、「娘」としても劣悪な存在なんだけど(爆)。 何も、諏訪まで出かけなくとも、これらのことは満喫できたかもしれないけれど、 まぁ、年に何度もあることではないので、たまにはいいかなぁ・・・・と。 出不精のあたくしを何とか引きずり出してくれるのは、彼らなのかもしれないから。
今週はお天気がしばらくよろしいようなので、ちょっと無理をしてしまうかもしれませんが、 後で調整して、何とでもしたいと思ってます(笑)。 (劣悪ヨメ・・・・ここに極めたり・・・・( ̄∇ ̄;))
【私信】
クィーン・マキュ様。 行きましたよ、ショッピングセンター♪ ただ、例のお店はのぞけなかったので残念です・・・・。 どうやら、あたくしが輿入れした一家は、長野フェチのようですので、 今後も何度か足を運ぶことになると思います^^ いずれ、タイミングが合ったら、またお会いしましょう♪
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