梅雨時期のアサミンジャーときたら、説明云々以前にダメっぷりを発揮してしまう。 どんくらいダメかというと、まず、朝起きられない。 平素、機敏に見えるらしいが、明らかに瞬発力に乏しい。 (=かかとおとしなんて出やしない(-。-) ぼそっ) とにかく動けない。そんくらい「ダメ」なのである。
数日前、梅雨の晴れ間だってことで、近所のスーパー(余裕で歩いていける距離)まで、 特売のリンゴジュース(3本)を求めに、気分転換も兼ねて歩いて出かけ、 梅雨時期でもやりゃ出来るな・・・・ってことを、自分自身に証明してやりたかったんだけど・・・・
以来、家の中で大人しくしてます(爆)。 3日連続くらい、そりゃぁもう、朝の血圧が物凄く低かったっぽくて、 ベッドから起き上がれない( ̄∇ ̄;) 2日目までは何とか起き上がるところまではいって、ギリギリ弁当の支度も間に合ったけれど、 とうとう3日目、前2日間の何やらが祟ったのか、ピクリとも動けず、 遂にダンナをベッドの中からお見送り・・・・(トホホ)。・・・・最悪。
風邪をひいた、とか、物理的に怪我をしている、とか、どえらい内臓疾患、とか、 わかりやすいものではない上、あたくしの場合は空のご機嫌に左右されるという 非科学的な問題を抱えているので、薬は徐々に減らしているけれど、如何せんこの時期、 本当に、SMA×2に出てくる「ダメ人間」以下のインポッシブルな「ダメ」さを露呈する有様。 ここ数年、ずっとそうで、家事も自分でやることも、全部放棄して生きてきた。
体力があった10代の時からこの症状は既に出始めていて、水曜の3限目、 日本史の授業に雨が降り続いていると、必ず調子を崩し、翌4限目の英�僑造亮�業は保健室・・・・ なんてことが立て続けに数回あった( ̄∇ ̄;) 要するに今に始まったことではないのだけど、保健室のおばあちゃん先生にまで、
「あんたそれ、気圧のせいやわぁ〜。」
と、スロー再生のようにそう言われた。枕元には、過呼吸防止のビニール袋( ̄∇ ̄;)
それでも盛夏が来れば、あたくしの季節!! みたいに飛び回れていたのだけど、 もう、今はダメ・・・・(トホホ)。気温と体温のバランスが上手にとれず、 気温が35℃を超えると、自分の体温が自動的にどんどん上がっていって、 終いには何もしていないのに、普通に体温が38℃とかいう顛末になっていて、 軽い熱中症に勝手にかかってしまう。
今は、熱中症に関して、きちんと理解が浸透してきたので、いくら室内にいるからといって、 あまりに室温が高すぎると、死ぬこともあるよ!!と、声高に叫ばれているので、 エアコンをつけることを誰も咎めなくなったんだけど、昔は、
「このくらいの暑さ、我慢しろ!!」
と、お小言を頂いたもんだ。 ・・・・エアコンつけなかったら、病院行きも免れないんですけど。 電気代と医療費と、あたくしの健康を慮ってくれ〜! と、内心叫びまくったこと、一夏に数え切れず・・・・。
薬を元の量に戻せば、もっと動けなくなることがわかってきたので、 何とかしたいと思っているんだけど、どうしていいんだか、具体的には自分ではわからない。
これから気合で、洗濯物だけ干してこようと思います。 気合だけで・・・・えぇ、気合があれば、少しのことどうとでもなるんです。 ・・・・多分(爆)。
本音。 1週間くらい、何もせずにひきこもっていたい。。。。(-。-) ぼそっ
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