2004年05月27日(木)
【中国皇帝のナイチンゲール】番外編�ァ〇�従長様、来訪♪
 もうあの出会いから1年が経ったのね


侍従長様こと古橋パパが遊びに来てくださいました♪ 奥様も御一緒に〜♪
もう、こんなに長きに渡って、お付き合いを持てることになろうとは、
あたくしにとっては本当に素晴らしく、そしてありがたいことで、
共に「修羅場」を駆け抜けたもの同士としては、年齢も性別も関係なく、妙な絆が生まれるっつうのは
本当だったんだな・・・・と奇妙な納得をするのである(笑)。


オーディションからほぼ1年が過ぎ、初顔合わせから、実に半年以上をかけて
1つの作品を創るという、本当に気の長い話ではあったんだけど、
次の招集がかからないかなぁ・・・・と、こっちも首を長くして待っているものの、
ミュージカルではなくストレートプレイの方に出たいあたくしとしては、
なかなか次の招集がかからないので、いらつき気味(笑)。
少なくとも、来月頭くらいには情報が入ると思うんですけどね。


こちらも入籍を伴い、あれこれとバタバタしていたもので、あの舞台にかかってから今日まで、
実に小忙しい日々を送っていたわけだけど、それでもいいリハビリになったし、
切羽詰るに連れて、いらつくんだけど、それなりに楽しかった気もするし(笑)。


日野家の日常は、古橋家にもこの日記を通して筒抜けなので(爆)、何を話さずとも、
いつも電話やメールで話しているようなもので(爆)、それはそれとして話が通じるのも早く、
少し気が早いかと思ったんだけど、古橋家の子リスたちにも是非挙式に出席して頂きたい
その旨を、改めて伝えておいた。


実は、実は・・・・。
ぷよ2が名古屋出身で、只今大垣在住・・・・というのはもう何度も書いたけれど、
古橋家も我が家に似た事情で、古橋パパが名古屋出身、古橋ママは大垣の人という、
何とも奇遇な一致性で(笑)、思わぬところで話に花が咲いてしまった。
ほいでもって、最もビックリしたことは・・・・

↑セーラー服を〜脱がさないで〜♪(爆笑)

オマケに、あたくしが部分的に超世話になった、あの生徒指導の先生と今でも交流があるらしく、
聞けば、2年3年の担任だったとかいうので、大爆笑!


「ここまで年代が離れると、知ってる先生もいないかもねぇ。」

「いやいや、そんなことはないと思いますよ。結構長居をかまして退職していった伝説教師は、
沢山いましたから(笑)。」


「私は、I先生に凄くお世話になったのよ。あの化学の先生・・・・」

「( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!! ガンティですかっっ??
あたし、夜間徘徊で、街中で捕まったことあります(爆笑)。」


「今、工業高校の定時制の方でやってみえるらしいよ。」

「いつだったか、校長先生になられたって聞きましたけど、あの人はやっぱり、
現場大好き人間なんですねぇ・・・・(しみじみ)」



もう10年以上も前のことになるが、血気盛んに生徒指導に心血を注ぎ、
あたくしのことを、名前で呼ばずに、「うぉ〜いっっ!! 演劇部〜っっ!!」と随分な呼び方をしていた
あのセンセー( ̄∇ ̄;)
嗚呼・・・・大垣って狭い(爆)。
あたくしは直接、教科担任をしてもらったこともなく、専ら生徒指導の対象としてでしか
関りはなかったんだけど、毎朝校門に立って、遅刻ギリギリの生徒を校舎に押し込め、
服装のチェックを雨の日も灼熱の日も欠かさなかったあの先生の情熱って、
改めて考えてみると、結構すごいと思う(爆)。

んでもって、その先生と古橋ママが、あたくしと同じ母校でもっと近しいところにいた・・・・
なんて事実が発覚すると、奇妙な興奮さえ覚える(爆)。
実際、年齢をあんまり感じさせないんだけど、あたくしと古橋ママは学年でいうと一回り離れていて、
同じ先生に同じ母校で・・・・というのは、私立でもない限りなかなかありえないんだけど、
岐阜県の県立高校(普通科)では稀にこのようなことが起こり、
6つ年下のいとこのシオリも、実は同じ母校で、
あたくしのことを日本史と政治経済でとことんいじめぬいた、通称「J」(じぇい)こと、
松●先生は、シオリの担任だったりした( ̄∇ ̄;)
後に、「J」と間接的に接触を持ち、シオリがあたくしのいとこだというのをそれとなく知らせると、
一瞬固まっていたらしい・・・・なんて事を聞いた(爆)。
先生の記憶・記録に残る生徒であれて本当によかったと思う(爆笑)。

あたくしは、高校時代、どっちかというと・・・・っていうか、全然勉強が出来なかったので、
記録的な好成績を残したことなんかさっぱりなくて、どっちかというと「記録」的な意味では、
「出来の悪い子ほど可愛い方」で、演劇部だの応援団だのチアガールだのを兼任していたので、
人前に出ることはそれでなくても多かったので、「記憶に残っちゃう」生徒ではあった(爆)。
それこそ、あれからもう12年経ったので、また寅年の子らが彼らの手を煩わせていることと思うが、
寅年の子の面倒を見るたび、我々のことを思い出していただければ・・・・なんて思っちゃうのである(笑)。



さてさて、そんなノスタルジックな話題はさておき、本日のメインイヴェントは、
なんといっても、侍従長様の「ナチュラル・ピーリング」の腕前御披露!!
コレである。

前々からすんごく楽しみにしてたんだもんね♪

エステや皮膚科で施される「ケミカル・ピーリング」と違って、肌に優しく、
毎日行なってもかまわない・・・・なぁんていうのが売りで、美白効果抜群!
挙式までに何度か世話になって、美しき肌の花嫁になるのだ( ̄^ ̄) とかいう
みそじならではの目論みも水面下にちらほらと・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
オマケに今日は、ぷよ2も休みで、施術に立ち会うというので、
あたくしだけではわからない、ビフォア&アフターが確実にわかるってんで、
喜んで、「実験台」に名乗りを上げたというわけ(笑)。
巷の女性たちは、やっぱ、いくら気心が知れているからといっても男性の前で
化粧を落とした姿というのを見られるのに、幾許かの不安と抵抗感があるらしく、
身内の方々や、本当に近しく親しい人にしか施術できないと、
前に侍従長様宅を襲撃した時にも聞いていたんだけど、稽古場でもほぼ毎回すっぴんで、
土色の顔色のままでもそのまま稽古に出ていたあたくしは、もう隠すものなど何もない(爆)。

「ど〜ぞ! ど〜ぞ!」

ってなもんで、「タダで」綺麗になれるんなら、すっぴんを見られようが、裸を見られようが、
あたくしなんかは全然平気なのである・・・・これが、舞台人の弊害だったりするんだけど( ̄∇ ̄;)

以前、温泉のCM撮りをした時も、メイクさんは必死にあたくしの身体を隠そうとしていたんだけど、
途中で本人のあたくしが面倒になってしまって、

「いいですよ、どうせスタッフさんだけだし、隠すところは隠してますから♪」

と、ど根性を見せなくてもいいのに披露して、1日拘束の仕事を秒殺させた記録もある。
狭い小屋では、男性と女性の控え室が同じ・・・・なんてこともよくあったので、
共演者・スタッフさんに着替え風景を目撃されるなんてことは日常茶飯事で、
ともすれば、衣裳の関係で、下着姿のまま舞台にあがることもたまにあったので、
見られて恥ずかしい・・・・という肝心の羞恥心が、どっかで擦り切れているのである( ̄∇ ̄;)

そろそろその羞恥心をきちんと復活させねば・・・・とは思うものの、まるで子供を産んだ後の母親のように
一度通り抜けてしまうと、後には戻れない・・・・コレが羞恥心というものである(爆)。

そんなわけで、嫌というほどすっぴんを見られ続け、
逆に、化粧をしている姿の方が珍しかったあたくしなんかにしてみれば、
この「ナチュラル・ピーリング」の施術なんて、正に渡りに舟で、やってくれるんだったら
ホント、何度でも顔貸すぜ( ̄^ ̄) みたいな勢いだったのである(爆)。


そんなわけで、恍惚の無料体験が始まった(爆笑)。


クリーム上のものを薄く塗った後、化粧水のような美容液のようなものでパッティングをしていくと、
最初はひたひたしていて気持ちいいんだけど、やがて、何やらポロポロとこぼれ落ちていくのが
耳元で聞こえるようになる。
今、自分の顔面で、何が起こっているのかはわかんないんだけど、
とにかく気持ちいいのである♪( ̄¬ ̄*)♪

ハタではぷよ2が、「おぉ〜っっ!!」 と言っているのが聞こえるので、
劇的変化があったんだろう(笑)。←自覚より、第三者の目の方がやっぱ大切!
顔から落ちたポロポロが、面白かったらしく、半顔が終わった時点で、あたくしも手鏡で
自分の顔を確認する。
1回やったくらいでは、そんな劇的変化があるわけじゃないんだけど、明らかに白くなってる!!
それよりも何よりも、気持ちいい!!( ̄¬ ̄*)♪

早くっ♪ 早くっ♪ 左っ側もやってちょうだいな♪

う〜ん・・・・三食昼寝つき・プラス、お顔のお手入れまで他人様にしていていただくなんて、
もうこれは、どっかのセレブだ!(間違いない)
じゃなかったら、どっかの国王の妃だ!(雅子さまより恵まれてるかも♪)
そんな至福の時を味わい、顔面を全部パックしてもらって、ラジカセからは鳥の鳴き声、
そしてアロマのいい香り・・・・。
お友達待遇の、無料体験とはいえ、あたくし、他人様に貧乏主婦だなんて言われないくらいに
満たされてるじゃないの♪ と、虚栄心まで満たされて、とりあえず、施術は終了。

自分の顔が他人様のもののようで、ぷよ2にも、

「さわってみ♪ さわってみ♪」

と、リラックスするどころか、アドレナリン出まくりで興奮模様のアサミンジャー( ̄∇ ̄;)
午後に、コレをやってもらって、侍従長様が帰り、寝る頃になっても、
この、「ぷるるん」とした肌触りは健在で、こりゃ・・・・近いうちに、また侍従長様宅を
無理矢理にでも襲撃せねばな・・・・と、妙な企画が心を過るのであった(笑)。


嗚呼・・・・稽古場で無理して顔を創ってなくてよかったよ(爆)。
まぁ、とはいえ、あたくしの生活など、特にメイクをすることに重きをおいていなくって、
下手すると、日焼けどめすらナシで外出することもあったりも・・・・。
「日常」となると、それは「舞台」に帰依するところがあり、自分を綺麗に見せるよりも、
自分のプロデュースした「役」に近い顔を創ることに、恍惚を覚えるんだけど、
今回のこのピーリング・・・・できれば、美容院に行く感じで、1ヶ月に1回くらい
やりたいなぁ・・・・ねぇ?侍従長様? みたいな感じになっちゃったわけでして(苦笑)。


御迷惑でなければ、また押しかけます!!
その時はよろしくですm(_ _)m いつまでもあたくしの「侍従長様」でいてください(爆)。

↑個人的には面白いんだけど、時代錯誤のような・・・・( ̄∇ ̄;)

でもやっぱり、あたくしの「侍従長様」は古橋パパだけだったりするのである^^

あさみ


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