本日の新聞に、ちょっと興味深い記事が載っていた。拉致、拉致、拉致、拉致・・・・の「アレ」ではない( ̄∇ ̄;)・・・・っつうか、もうお腹がいっぱい。興味がないわけではない。でもねぇ・・・・どうして日本の報道は、こういうふうなんだろう?? と首を傾げずにはいられない。どの記事も、そしてどの報道番組でも、拉致被害者の声を大きく取り上げ、小泉首相の今回の「成果」が不十分だった・・・・なんていってるけど、それは大きな間違いで、大体、戦後、このくらいの功績を残した総理がいたかどうかの観点でいくと小泉さんは、伊達に、あんな髪型してねぇな・・・・(-。-) ぼそっ ってくらいに、頑張ったのである。どうして完璧を追求しすぎて、彼の食い下がりようを評価しないんだろう?平壌条約はまだ締結されてはいない・・・・などと、とんでもないことを言い出した某人民共和国・・・・将軍様、あんたのその我侭ぶりは、世界が呆れて既に見放し始めてるというのに、小泉の純ちゃんはそれでも人道支援をしちゃう、お人好しな人なんだよ。それだけは忘れないでね。拉致被害者の家族や関係者の皆様は、それでも腸が煮えくり返らんばかりの怒りを総理に対してお持ちでしょうが、ここはひとつ、グッと溜飲を下げてやってください。だって、小泉さんは何にも悪いことしてないんだよ?彼が、拉致の推進をしてたというなら、怒りの矛先は彼に向けるべきなんだろうけれど、国際的犯罪を国家を挙げて行なってきたのは、赤いバッジをつけることを義務付けている某人民共和国の方なんだからね?確かに、曽我さんはめちゃ可哀想・・・・慰めの言葉もないと蓮池さんたちもコメントしていた通りだ。被害者の会の人たちは、小泉さんにもっと期待してたんでしょうね・・・・。でも間違っちゃいけません。彼が拉致をしたのではなく、全部、某人民共和国のエゴですから。そりゃ、かつて、朝鮮半島で大きな戦争があったことは周知の事実だけど、日本がどちらに加担したかなんて、この際問題ではない。あの戦争で、アメリカの軍需に大きく経済を助けられた日本は、アメリカに頭が上がらないのもわかる。だけどさぁ・・・・それと曽我さんの旦那さんは、やっぱ別問題としてアメリカも考えてくれなきゃ。何が一番不幸かなんてわかんないし、どの選択が幸福なのかもわかんない。今回帰ってきた5人の「子供たち」だって、そもそも何も知らなければ、某人民共和国で、それなりに幸せな生活が送れていたはずなのに、両親が実は日本人でした・・・・なんて、俄かに信じろという方が、やっぱりちょっとなぁ・・・・と思う。彼らの祖国は某人民共和国なんだから。見れば栄養状態も良さそうで、聞けば、かなりの高学歴らしい両家の長女。彼らを今回日本に連れてきたのが、本当に本人たちにとって正しいのか否か、あたくしには俄かに判断しづらい。拉致された本人たちは、日本に帰ってくることで、何かを果たしたという気持ちになれるだろう。しかし、親を朝鮮人だと信じて疑わなかったその子供たちにとっては、どうなんだろう?と、今回の結果、小泉さんの頑張りにはあたくしは素直に拍手しますが、実際に連れ戻された子供たちの人権って一体・・・・というところに観点を置くと、果たして正義だったと言い切れるかに、疑問符は残る。今後において、消息不明者の行方や某人民共和国の出方云々、国際問題的には大きな成果だとあたくしは思いますがね・・・・ただ、帰ってこれない家族を待ち続ける被害者関係者の方々の、沈痛な気持ちを否定しまくっているわけではありません。もう少しだけ、小泉さんの功績を称えて上げてもいいんじゃないかなぁ・・・・ただそう思うだけで。話のマクラにしては長すぎました( ̄∇ ̄;)昨夜、羽田に飛行機が到着してからというものの、各局一斉にこの報道ばかりで、裏でもっと大変な事件が起きてたら、お前らどうすんだ?? みたいなことを感じてましてね。そんなこんなで、今朝、あんまり期待しないで新聞を開いたら、意外とな面白い記事、コラムが掲載されていたので、ちょっと興味をそそられたわけで。「シングル時代」と広がる「心の闇」と銘打たれ、バブル期に超元気印だった女性たち、その時代をともに颯爽と生きてきた男性たちの、現在の姿・・・・というのを刻銘にルポしていた。うちらは、どうせ・・・・と半ば僻み根性で「バブル景気」の時代を眺めていて、そして、そのバカみたいな好景気はあっという間に破綻を来し、しかし、その社会現象は我々世代の頭の上を過ぎて行った感も否めない。昨今、「非婚化」「晩婚化」に拍車がかかり、女性は愚か、男性もシングル志向が高いらしいのだけど、それを皮肉半分、同情半分、そして客観的でもあり、物凄く主観的に書かれたコラムだった(苦笑)。多分、今、自分が結婚してなかったら、笑って見てらんなかっただろうな。このコラムの中では、女性を2つに分けていた。「勝ち組」と「負け組」だ。あたくしのわりと好きな作家さん、谷村志穂という人が、その昔「結婚しないかもしれない症候群」という作品を発表し、当時大ブレイクをかましたことがあったが、その著書に呷られて自らを正当化することに成功してしまった、強く逞しい女性のことが主に書かれてたんだけど、階層意識剥き出しの負け犬エリート軍団は、本来、「勝ち組」とされる専業主婦たちのことを見下すことで、どうやら溜飲を下げているらしい。本来の完璧な「勝ち組」はエリートの専業主婦らしいんだけど・・・・。要するに、いいタイミングで3高オトコ(高身長・高学歴・高年収)をつかまえて、自分は働かず、お金に困ることもなく、何不自由なく、のんびりまったりした生活を、確実に保証された人たちのことらしい。さすがのエリートも、こういう種類のオンナと自分を比べた時に、明らかに分が悪いと既に悟っているらしく、最近では、開き直っているというのだ(爆)。「自分は負け犬ですけど、何か?」といった具合(笑)。この開き直りにはかなりの計算高さが秘められていて、この裏側には「貧乏な主婦よりはマシです。結婚して『勝ち組』になったと思いこんで頑張ってるのは可哀想。」という、小賢しい言い訳や働いていることに対する、正当化を見事に果たしているのである。オンナって・・・・すごいよね。オトコって、こういう開き直りはあんまりしないもんね。結婚できなかったんじゃなくて「しなかったんだ」と主張し、特別に戸籍に×印がついた形跡もなく、子供なんか勿論いない。オマケに、大企業に就職したまま、コツコツ稼いでいるもんだから、お金には困ってない。「頼むから俺の子供を産んでくれ」と土下座して頼まれれば、考えないわけでもなく、「別に、いつ結婚してもかまわないけど、貧乏になるのは嫌だから。」というただ1つの条件を掲げ、待った結果が「負け犬組」というわけ。コラムにあるには、彼女たちが本当の「勝ち犬」として自分を認められるのは例えば・・・・世田谷に家を買ってくれるくらいの経済力があったり、ねだればダイヤの1つや2つくらい惜しまずに与えてくれたり、今後の生活が確実に保証されているのを見定めた時の「結婚」なんだという。今、ご結婚されている方々は、それこそ、長井秀和じゃないけれど「何なんだ!?」「何様のつもりだ!?」「・・・・って、しないんじゃなくて『本当に出来ない』んだ、間違いない!!」と叫ぶと思う・・・・(* ̄m ̄) ププッまぁそもそも・・・・このエリート負け犬軍団の言う、傲慢な言い訳にも一理ないわけでもない。だって、働いていて、経済力があるんだから、そもそも「結婚」によってそれを破綻させるのはあたくしでも勿体無いと思うし、それまで築いてきたキャリアもあろうことと思うから、それはそれで大事にした方がいいと思う・・・・ウン・・・・働いている人、羨ましいよ、正直。(真性負け犬、ここに健在( ̄∇ ̄;))オマケに、この間の「アットホームダッド」で、篠原涼子とオセロの黒い方が思わず溢してたように「仕事って、人を自由にするのねぇ・・・・(しみじみ)」なんていうふうに、仕事を持ち始めたばかり、社会に出始めたばかりの人間でも、そういうことをしみじみ実感してしまうんだから、究極、「自分の稼いできた金」の甘みというのは、人間のどこかを狂わせてしまうんだろうなぁ。・・・・ったく。所詮、エリート負け犬の本性も、結局は「金」かよ、「金」!!いいか。冷静になって考えろよ。オトコは、どこででも子供を作ることが出来るが、オンナは賞味期限ならぬ「消費期限」っつうのが確実に存在していて、日々、刻々とそのタイムリミットが迫ってきてるのだ。要するに、あんた、「SEXはできますけど、子供はできません」なんてことになるんだわよ。「負け犬ですけど、何か?」なんて言ってられるのは、一生のうちのほんの僅かの間で、確かに今働いている、その労働力が認められて、国から多額の年金も保証されてるだろうけれど、あんたの老後、相当寂しいぜ??何だったら、負け犬同士の傷の舐め合い・・・・「エ・アロール」みたいな高級老人ホームでも今のうちに予約しとく??それだって、相当侘しいぜ?恋のお相手は、いつまでも若くて瑞々しい・・・・なんて、そんなに世間は甘くない。それが今、公に実現できているのは、どうだ? 森光子くらいでしょう?あの高みに上るのに、50年も60年もかけるつもりなのか??あたくしだったら冗談じゃない(爆)。究極、「エ・アロール」にいた老人たちだって、1回くらいは結婚したりとかしてて、そういう心の余裕があるから、あの年になっても、無駄に血気盛んで(笑)恋とか出来るんだと思うのね・・・・。結婚とか、出産とか、そういうのがオンナの幸せですよ〜♪ なんて叫ぶつもりは毛頭ないんだけど、「負け犬」と開き直って、更に貧乏主婦を蔑むことで、心の安定を計ってるオンナたちには、やっぱり一言、言っておきたいなぁ。↑だったら認めなきゃいいのにね(笑)あたくしの周りにも、結婚や出産に重きをおかない、働いている女性、沢山いる。だけど、「負け犬宣言」はしてないんだ・・・・。「勝った」とか「負けた」とか、そういう相対的な価値観で生きてないから、凄くキラキラしてて、見ているだけでも爽やか♪逆に、結婚をして謂わば「勝ち組」になっても、やっぱり相対的には見ていない人もいたりしてそれぞれに幸せを追求してるみたいで、こっちはこっちで、清々しい。「う〜ん・・・・確かに今でも結婚したいかも。だけど、出来ないなら出来ないでいいや♪貧しくてもさぁ、自分にあった生活っていうのがあるからさぁ。」「旦那と話し合って、子供のことはもう考えないようにした。結婚当初は、ちょっとは焦ったけど、出来ないものは仕方がないし、無理してもそれこそ仕方がないから^^」「だって、好きで結婚したんだもん。この人の子供、産みたいな〜!!って、凄く思った。」「仕事は腰掛じゃなかったよ。辞めるつもりもなかったんだ。だけど、この子と一緒にいる方が楽しくなっちゃったんだよ♪」事情はそれぞれ、状況も悲喜交々。だけど、勝ち負けに拘らず、エリートの看板にぶら下がらず、まっすぐに生きていっている女性って、本当に尊敬する。どんな分野でもそうだと思う。で、こういうことを言うと、自称:負け犬のオンナたちがせせら笑うのだ。「貧乏な主婦が何を言っても、所詮、結婚ってその程度のものよね。」「自分では稼げないから、可哀想よね・・・・日々、家の中のことにしばられちゃって。」まぁ、こんなところなんでしょう(爆)。コラムの最後はこんなふうに〆てあった・・・・。「エリート『負け犬』の傲慢発言を聞くと、やはり国家は、子供を産み育てた女性をきちんと優遇すべきだと声を大にして言いたくなる。」このコラムを書いた人は女性なんですけどね(笑)。昨今の晩婚化、少子化に対し、男性のコラムニストはかなりの危機感を持っていて、内容にも切実さがあるんだけど、この女性、なかなかすごいかもしれない。バブルの時代、同じように、甘い汁を吸ってきただろうに、今更ながらに「多産推奨」を唱えるとは、見上げた根性だ。この彼女も、子供を産んで育ててきた人だから、多分そういうことが言えるのかもしれないし、傲慢な「負け犬」オンナたちの言い訳を、ピシャリとやれる立場なのかもしれない。まぁ、あたくしは、そんな傲慢負け犬から見れば、ひょっとしたら「勝ち組」に自動的に入れられていて、「貧乏主婦」として蔑まれて哀れまれているのかもしれないが、あたくしも心の中で色々と思うところがあるので、「勝った」とか「負けた」とかの話ではなく、「バカか? コイツは?」と思うことが、婚前からかなり満載だったわけで(爆)。↑見てて、見苦しい上、暑苦しい( ̄∇ ̄;)�,海亮鑪爐離�ンナは、必ず同窓会、クラス会に出没する。��当時、まだ未成熟だった同級生に成長株がいないかどうか、随時必ずチェックしている。��自分がやっている仕事を、さも、大袈裟にひけらかす(地方でそれをやるのは痴呆)。�じ�合い話は必ず断る(爆)。�イ修蹐修躙�合い話が来なくなる(なぜならオトコだって、若くてピチピチしたのがいいに決まってるから)。�Δ修蹐修蹇�負け犬宣言を出す頃だ。�Г如△修蹐修蹇�何らかの形で妥協すればいいのに、プライドが邪魔して出来ないでいる(爆)。ここまでくると、お笑い種だ。特に我々の世代は、バブル期にオトコ漁りをした大先輩をきちんと見てきているので、同じことを繰り返そうとしているのがそばにいると、何か、主張も何もないみたいで、気持ち悪いのである。結婚と出産だけは、自分の「消費期限」を自らきちんと見定めて、自らの意志でしたいものだなぁと、切実に思ってしまった、今日この頃なのであります。