| 2004年03月13日(土)
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OH!NO! 倦怠感/午後、とうとうぶっ倒れる |
ここまで勢いのみで登りつめておいて、いきなりな倦怠感に襲われているアサミンジャー。 体温、日格差1℃以上・・・・とかいう、自分でもアンコントロールなところにいて、 只今、なぁ〜んにも出来ずにいる。
減薬計画もストップ中。少しでも減らすと、真夜中に途中覚醒して、以後ちっとも眠れず、 お昼の妙な時間帯に眠くなり、悪循環・・・・(トホホ)。 今日もホントは夕方から夜にかけて名古屋に行かなきゃならないのに、こんなで電車、大丈夫だろうか?
さっき、一応・・・・っつうか、ホント、気休めでデパスを飲んだ。 書けるときに書けることを書いておこう・・・・多分、本日帰宅後は、化粧を落とすのがやっとで、 日記なんか書いていられないだろうから。
何か特別なことがあったわけではない。 実生活は頗る順調なんだ・・・・だけど、意味不明の倦怠感があたくしを襲う。 休息だって十分に摂っているはずなのに、オマケに栄養だって十分すぎるほどに摂っているはずなのに この倦怠感が拭い去れずにいる。
頭が痛くてね・・・・。 何とはなしに、重いんだ・・・・。 オマケに、少し太った( ̄∇ ̄;) PMSかなぁ・・・・と呑気に構えているものの、 上がったり下がったりのこの体温だけは恨めしい。 ずっと、6℃台を保てていた・・・・それでもまだ微熱の域を出なかったけれど、 最近ずっと、37.5℃以上で・・・・の割には食欲だけは一人前で、 だから太るんだな・・・・とか思っちゃったり(トホホ)。
精神状態も決して安定しているとはいえない。 あたくしの苦手な「決定を伴う選択」が毎日毎日、日替わりで襲ってきて、 それが物凄いストレスになってきている・・・・というと、正直なところかもしれない。 でもまだ救いがあるのは、まだ挙式や披露宴とかの準備に追われていないことかもしれない。 コレに関しては、入籍後、徐々に進めていけばいいや・・・・と2人で思っているので、 まだ気が楽というか・・・・。 でも、不安がないわけではない。 このまま、同棲が始まってきちんと相談する時間が持てるかどうか・・・・というのを考えると、 これまた新たな頭痛の種だったりする。
その昔、あたくしが結婚に向いてない・・・・と友人たちが挙ってそう言ったのは、 あたくしが究極のモノグサだと知っていたのと、イヴェントに対して全くといっていいほど 無頓着すぎるこの性格がそう見せていたのかもなぁ・・・・なんて思ってしまう(苦笑)。 他人のイヴェントに関しては、プランをガツリと提出したり・・・・とか出来るんだけど、 自分のことって本当にどうでもよくなっちゃって・・・・ね(笑)。
芝居のプランナーとか力仕事だったらなぁ。 今でもガッツリ出来そうなんだけど、それ以外のことってあんまり・・・・。 こういう時って悪循環で、脳みそ使って考えることって、どうもダメなのよ。 悪い方へ、悪い方へと枝葉が伸びていってしまう。 それにしても、最近、体調その他全て順調だっただけに、ここにきてのぶり返しは、結構キツい。
せっかく、少しでも薬から離れられると思っていたのに、人生、いつも大事なところで邪魔が入る。 そういう運命なんだなぁ・・・・。 20歳前までに、強運という強運を使い果たしてここまで来ちゃったから、余計そう感じるのかも。 でも、まぁ、コレが「底付」ではないと自分でもわかっているので、まず上を見ようと思う。 下を見てしまったら最後、あたくしの場合、余計に酷い目に遭うって、 今までの闘病できちんと理解したつもりだし。 とにかく、処方の薬で何とか次まで誤魔化してみよう。 そう・・・・死ぬことぁないんだし(爆)。
【私信】 ユキちゃん、373様、メールありがとうございます♪ こういう時の、何気ないあなた方の言葉が心に沁みます♪
と、上記に書くや否や、どかぁ〜っと発作が頻発。 体温を下げるためにロキソニンを頓服追加したが、状況は改善されず。 10分おきくらいに、過喚起と無呼吸のサイクルが2時間以上続いたため、更に頓服でコンスタンを飲む。 酷い嘔吐感があったものの、本日はあまり食べていないので、吐ききれず、理由もなく、泣く。
コンスタンを飲んだところで、無理矢理な睡魔に襲われ、5時間ほど熟睡。 目が覚めてから、食事を摂った。 が、身体は怠いまま、あまり機能してくれていない・・・・。
今年初めての発作だった。 年末年始はそれでなくても緊張感で張り詰めていたので、難なく乗り切れたが、 ここに来て、気の緩みが出たのだろうか・・・・? 発作の理由に心当たりがないだけに、少々不安が隠しきれないのが本当のところ。
眠ってしまっていたので、約束の時間になっても起き上がれず、結局、名古屋には行けなかった。 携帯が鳴っても気がつかなかったようで(アレだけ頓服を重ねれば無理ないか) 自宅の電話にぷよ2から電話が入ったようだが、サヨコがうまいこと説明しておいてくれたようだ。 今日は、ぷよ2の古くからのお友達が、名古屋を離れる彼の送別会をしてくれるとのことだったのだが、 どうも、昼過ぎくらいから、マジで「行けそうにないかもなぁ・・・・」とか思っていた。 その時点で、かなり呼吸が浅くて、昼食もきちんと食べていなかった。
ぷよ2に詫びの電話を入れると、さして気にしてはいないようだった。 ・・・・それもそうか。 そもそもうちらが出会ったきっかけは、あたくしの病気が理由みたいなものだもんなぁ。 あたくしが、あそこまで衰弱してなかったら、この交際もなかったかもしれない。 だから、ぷよ2はそれこそ、最近こそ調子が良かったけれど、 元々のことを思い出してくれたんだなぁ。あたくしのこと、全然責めなかったもの。
悪いなぁと思って電話したんだけど、こっちもかなりグロッキーで、何を話したかあんまり覚えていない。 ただ、来週の火曜、会う約束を安易に差し込んでしまったのだけど、 実はその日は、オーアエ戦が控えていることをすっかり伝え忘れていた。
最近、絶好調だっただけに、せせら笑う、あの悪徳医師のことを思うと、虫唾が走る・・・・( ̄∇ ̄;) 今だ! チャンスだ! とか言うに決まってる・・・・(-。-) ぼそっ まぁ、いいや。とりあえず減らしてもらった頓服は元に戻してもらおう。 事態の解決は、それからだ。 少し性急に動きすぎたんだ、きっと。 また2〜3日、休ませてもらえば、こんなの、何てことない(と思う)。
上記で、死ぬことはない・・・・なんて書いたけれど、 発作中は何をするか自分でもわかんないもんだというのを、改めて知らされる。 目に入った姿見を、握った鋏で叩き割る衝動に駆られたんだけど、これは新居に持ってくものだから と、グッと堪えた。 で、堪え続けていると、今度はその衝動が自分に向くのだ。 嗚呼・・・・このまま、暴走を許していると、あたくしは自分に殺されるのだなぁ。 これほどに情けないことってあるだろうか。 自分は、ホントに人より長生きしてぇよ・・・・って思っているのに、 自殺でもなく、事故でもなく、ただ、自らの中にいる「誰か」の衝動によって、命を絶たれる危険性が 今も尚、残っているのが本当に恐ろしい。 そいつに対しての恐れや嫌悪感、全てを許容・受諾するのが快方への道標だとオーアエは言ったけど、 こんなの、自力だけでは無理だよ、センセー。
午後の記憶は途切れ途切れ・・・・。 やっと記憶を整頓したけれど、抜け落ちている部分がまだ沢山ある。
ペットボトルに入れておいた水がかなり減っていた。 頓服で口が渇いたのと、泣いたのとで、きっとかなりの水分を身体が要求したのだろう。 それを見て、不気味とは思わないけれど、あの5番目のヤツも、あたくしを手にかけようとするも、 きっと、どこかで生き延びたいんだなぁ・・・・と最近では少し慈悲深くなっている(苦笑)。 アイツも生きていたいんだ、きっと。 で、あたくしが死んだらそれが叶わないと、どこかで知っているから、 発作の度に、あたくしに様々な恐怖を味わわせるものの、「死」へは導かないのだ。 怖いけれど、最近ようやくそれがわかり始めてきた。 ヤツに翻弄されるのは、甚だ腹立たしいことではあるけれど、 いつかきちんと決着をつけなければならない。
真っ向勝負ではなく、あたくしの受け容れ態勢を万全に整えること・・・・それが要のようだが。 わかっていても、出来ないことがある。 それを、オーアエに手伝ってもらうのが、あの場所に通う理由みたいなものなんだけど。
次回の診察まで、発作が出なければいいな・・・・。 体力を根こそぎ奪われて、また動けなくなるのが、今、一番怖いから。
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