2003年12月09日(火)
闘え!起動戦士アサミンジャー 「照準確認」の巻 〜整理整頓しすぎるな〜


部屋は散らかり放題のクセして、どこかA型なアサミンジャー。
本日は、わけのわからない状況に陥らないためにも、サヨコに無理を言って、
クリニックに同伴してもらいました。


サヨコがいるため、いつものような会話はなされず(笑)。
しかし、あたくしがオーアエに聞きたかったことや、今、自分が置かれている状況についての
説明は、当事者ではないサヨコにいてもらったため、完遂できたと思う。


本日、あたくしが今、為すべき事をきちんと聞いてきました。
オーアエは以下のようなことを言いました。
あたくしは、結構、本気なので、これを忠実に遂行したいと思います。


�,修了兩�は正しい、迷うな、貫き通せ。

�△燭箸─∈念�の事態が起きたとしても、それはあなたのせいではない。

��そして、その「最悪の事態」を自分の手で引き起こすことが出来れば、尚よし。

�い△覆燭北輝麥犬亡悗辰討�る人間に対しては、毅然とした態度でいること。

�イ修靴董△修Δいα蠎蠅�何か事件を引き起こしても、
 全て自分の中ではランスルーさせること。

�Δ△覆燭蓮�几帳面に切り捨てたり受け容れたりとしようとするが、
 これ以上は必要ない。このままでいなさい。

��怒りや嫌悪の感情を、どこかで素直に表に出せるようであれば、それもしなさい。

�┐海譴鬚�っかけに、自分ともう一度向き合いなさい。

��自分のドロドロとした部分を決して嫌わず、それを表面化させた時にも
 「そういうものなんだ」という意識を持つようにしなさい。

��以上を踏まえることが出来れば、あなたは治るよ♪





結句、「♪」なんだけど、状況が状況なだけに、オーアエの表情もいつにも況して
真剣だった。・・・・サヨコがいたからなかな? ま、それはいいや。

確かに、あたくしは色々と几帳面に受け止めすぎているかもしれない。
オーアエには、鬼にでも夜叉にでもなって、徹底的に攻撃をするようにも勧められたのであるが、
某巨大掲示板サイトが絡んでいることを説明すると、
あっさりと、「それじゃ、やめた方がいいな。今のままでいい。」と決が下った。


��についてだけれど、これがあたくしの病巣の根源だったりするのだ。
負の感情を表出した時に、人間関係が異様に拗れることを幼少期に悟ったらしいあたくしは、
以後、そこに蓋をしてきたのだと指摘される。
確かにそうかもしれない・・・・素直にそれはそう思う。
それを解き放ち、きちんと自分が理解してやらないことには、発作も熱も治まらないよ、
そう言われた。
実際に、素のままの自分を理解してくれた人が、パッと消えてなくなるかのように
死んでしまったことに対する負い目についても指摘されたけれど、
それだけは、もう違うよ・・・・と反論した。

だって、恩師が亡くなったのは確かに痛手となったわけだけど、彼が死んだのは
明らかにあたくしのせいじゃない。明白たる事実だ。誰もあたくしを責めなかったし。
それを、自分で抱え込んでしまったことに関しては、反省し、そろそろ解き放たれようともしている。

2月に控えている舞台もあるし、そこである程度の昇華がなされれば、あたくしは
何らかの形で救われるかもしれない・・・・そう信じていた部分もあり、
本日、オーアエに指摘されるまで、この舞台に没頭していたため、恩師のことを忘れていたくらいだ。


「あ、そうだ。今日、何日だっけ?」

「9日だが??」

「そっか・・・・明後日、先生の命日だよ。」

「ほらまた、そうやって余計なことを覚えてる! それがいかんのだ!!」

「ほじくり返してきたのはセンセーじゃん( ̄^ ̄)
それにねあたし、今度の舞台でいい意味で一区切りつきそうな気もしてるんだ。」


「いやいや・・・・過去と惜別するのではなく、あったことはあったこととして、
自分の外側に流動させておけばいいんだよ。無理に引き剥がすのではなく、
かといって取り込みすぎず・・・・。
区切りをつけるとか、そういうのもやめなさい。今回の一件も同じことだ。
前に関ったからといって、今回も関らねばならない理由がどこにある?
そして、自分の中から抹殺するんじゃなくて、感情そのものをぶつけることが何より大事だ。
が・・・・まぁ、今回に関して言うなら、今のところ、あなたの方針は間違いではない。
そのうち、ほとぼりが冷めた頃にネタとして小説にでも書いてやりなさい( ̄^ ̄)
報復だ、報復♪ そのくらいのことをしてあなたは初めて救われるんだ。」




医者にあおられたよ(爆)。どうよ、コレ( ̄∇ ̄;)
サヨコも中盤から呆れてましたわ(笑)。
本当はオーアエは、あたくしが徹底攻撃の照準をきちんと定めるようにと
促したかったようなのだが、面白半分に呷りに来る連中もいるのですと説明したところで、
「ほとぼりが冷めた頃に・・・・」というふうに譲歩してくれたのだ。


それに、今は、あたくしの「負の感情」をそのまま「それもあたくし」として受け容れてくれる人がいる。
ぷよ2には今の感情を全部正直に話しているし、
親にだって、甘えるべくところは甘えさせてもらっている。
「道」はすでに整い、開拓されているのだ。
後は、あたくしが自分自身の負の感情ときちんと向き合い、それを「是」として認めていく・・・・
照準は、あたくし自身の中にある・・・・と、オーアエもそう言った。
横で、サヨコも聞いていた。
だから・・・・

↑今回、いいきっかけだったのだ

「照準確認」も済んだ。
整理整頓しすぎていたことも省みた。
あとは前進あるのみ。
あの5番目のヤツが暴れまわるのを、オーアエはこの機会に期待しているようだが、
それはもう少し先でもいいと思っている。
ただ、あたくしは、「治療」という観点から言って、立ちはだかる障壁は排除していこうと
心に決めた。
いつまでも、不愉快な発作や理不尽な微熱に悩まされる謂れは、どこにもないからだ。


治る・・・・必ず治る・・・・オーアエはそう言った。
だから、それを信じた上で、自分でも努力したい。


※あたくしの場合、「努力しないこと」が「努力」なんだと言われた(笑)
  いかにもあの医者が言いそうなことなんだけど、当たってるだけに、言うことは聞こうと思う。

あさみ


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