部屋は散らかり放題のクセして、どこかA型なアサミンジャー。本日は、わけのわからない状況に陥らないためにも、サヨコに無理を言って、クリニックに同伴してもらいました。サヨコがいるため、いつものような会話はなされず(笑)。しかし、あたくしがオーアエに聞きたかったことや、今、自分が置かれている状況についての説明は、当事者ではないサヨコにいてもらったため、完遂できたと思う。本日、あたくしが今、為すべき事をきちんと聞いてきました。オーアエは以下のようなことを言いました。あたくしは、結構、本気なので、これを忠実に遂行したいと思います。�,修了兩�は正しい、迷うな、貫き通せ。�△燭箸─∈念�の事態が起きたとしても、それはあなたのせいではない。��そして、その「最悪の事態」を自分の手で引き起こすことが出来れば、尚よし。�い△覆燭北輝麥犬亡悗辰討�る人間に対しては、毅然とした態度でいること。�イ修靴董△修Δいα蠎蠅�何か事件を引き起こしても、 全て自分の中ではランスルーさせること。�Δ△覆燭蓮�几帳面に切り捨てたり受け容れたりとしようとするが、 これ以上は必要ない。このままでいなさい。��怒りや嫌悪の感情を、どこかで素直に表に出せるようであれば、それもしなさい。�┐海譴鬚�っかけに、自分ともう一度向き合いなさい。��自分のドロドロとした部分を決して嫌わず、それを表面化させた時にも 「そういうものなんだ」という意識を持つようにしなさい。��以上を踏まえることが出来れば、あなたは治るよ♪結句、「♪」なんだけど、状況が状況なだけに、オーアエの表情もいつにも況して真剣だった。・・・・サヨコがいたからなかな? ま、それはいいや。確かに、あたくしは色々と几帳面に受け止めすぎているかもしれない。オーアエには、鬼にでも夜叉にでもなって、徹底的に攻撃をするようにも勧められたのであるが、某巨大掲示板サイトが絡んでいることを説明すると、あっさりと、「それじゃ、やめた方がいいな。今のままでいい。」と決が下った。��についてだけれど、これがあたくしの病巣の根源だったりするのだ。負の感情を表出した時に、人間関係が異様に拗れることを幼少期に悟ったらしいあたくしは、以後、そこに蓋をしてきたのだと指摘される。確かにそうかもしれない・・・・素直にそれはそう思う。それを解き放ち、きちんと自分が理解してやらないことには、発作も熱も治まらないよ、そう言われた。実際に、素のままの自分を理解してくれた人が、パッと消えてなくなるかのように死んでしまったことに対する負い目についても指摘されたけれど、それだけは、もう違うよ・・・・と反論した。だって、恩師が亡くなったのは確かに痛手となったわけだけど、彼が死んだのは明らかにあたくしのせいじゃない。明白たる事実だ。誰もあたくしを責めなかったし。それを、自分で抱え込んでしまったことに関しては、反省し、そろそろ解き放たれようともしている。2月に控えている舞台もあるし、そこである程度の昇華がなされれば、あたくしは何らかの形で救われるかもしれない・・・・そう信じていた部分もあり、本日、オーアエに指摘されるまで、この舞台に没頭していたため、恩師のことを忘れていたくらいだ。「あ、そうだ。今日、何日だっけ?」「9日だが??」「そっか・・・・明後日、先生の命日だよ。」「ほらまた、そうやって余計なことを覚えてる! それがいかんのだ!!」「ほじくり返してきたのはセンセーじゃん( ̄^ ̄)それにねあたし、今度の舞台でいい意味で一区切りつきそうな気もしてるんだ。」「いやいや・・・・過去と惜別するのではなく、あったことはあったこととして、自分の外側に流動させておけばいいんだよ。無理に引き剥がすのではなく、かといって取り込みすぎず・・・・。区切りをつけるとか、そういうのもやめなさい。今回の一件も同じことだ。前に関ったからといって、今回も関らねばならない理由がどこにある?そして、自分の中から抹殺するんじゃなくて、感情そのものをぶつけることが何より大事だ。が・・・・まぁ、今回に関して言うなら、今のところ、あなたの方針は間違いではない。そのうち、ほとぼりが冷めた頃にネタとして小説にでも書いてやりなさい( ̄^ ̄)報復だ、報復♪ そのくらいのことをしてあなたは初めて救われるんだ。」医者にあおられたよ(爆)。どうよ、コレ( ̄∇ ̄;)サヨコも中盤から呆れてましたわ(笑)。本当はオーアエは、あたくしが徹底攻撃の照準をきちんと定めるようにと促したかったようなのだが、面白半分に呷りに来る連中もいるのですと説明したところで、「ほとぼりが冷めた頃に・・・・」というふうに譲歩してくれたのだ。それに、今は、あたくしの「負の感情」をそのまま「それもあたくし」として受け容れてくれる人がいる。ぷよ2には今の感情を全部正直に話しているし、親にだって、甘えるべくところは甘えさせてもらっている。「道」はすでに整い、開拓されているのだ。後は、あたくしが自分自身の負の感情ときちんと向き合い、それを「是」として認めていく・・・・照準は、あたくし自身の中にある・・・・と、オーアエもそう言った。横で、サヨコも聞いていた。だから・・・・↑今回、いいきっかけだったのだ「照準確認」も済んだ。整理整頓しすぎていたことも省みた。あとは前進あるのみ。あの5番目のヤツが暴れまわるのを、オーアエはこの機会に期待しているようだが、それはもう少し先でもいいと思っている。ただ、あたくしは、「治療」という観点から言って、立ちはだかる障壁は排除していこうと心に決めた。いつまでも、不愉快な発作や理不尽な微熱に悩まされる謂れは、どこにもないからだ。治る・・・・必ず治る・・・・オーアエはそう言った。だから、それを信じた上で、自分でも努力したい。※あたくしの場合、「努力しないこと」が「努力」なんだと言われた(笑) いかにもあの医者が言いそうなことなんだけど、当たってるだけに、言うことは聞こうと思う。