| 2003年12月07日(日)
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ミュージカル、真剣勝負� 〆7遒鮠茲蠕擇譟�! |
「困った・・・・」とか、「どうしよう・・・・」とかいう表題はヤメにしました。 とにかく、真剣勝負でいかないとダメなんです。 そんなことは、もう随分前からわかっていたことだけれども、 振付でダメ出しをされたり、覚えきれなくて他人様に迷惑をかけてしまうと どうしても、弱気になってしまうのだけど、それも許されない状況になってきた・・・・というわけ。
本日は、特別に新しいことを詰め込まれたわけじゃないので、前々からのを忘れないようにと、 それは必死だった。・・・・古橋パパと一緒におさらいしたりして。 やっと、女官と時計職人の2役をこなすメンバーが揃ったので、あたくしは振り入れはお休み。 今日の振り入れは時計職人中心で進んでいった。 そんなあたくしは別室で、1幕を返している時、驚愕の事実と対面する・・・・。
あんまりの事態に、恐ろしくなった・・・・。これはマズいぞぉ・・・・。 ヒトミ先生にバレる前に、何とかして補填しとかねば。 まだ救いなのは、練習風景のビデオが手元にあるというコトかもしれない。 M14や15辺りも怪しいのだけど、そこは来週、また徹底的に練習させてくれるらしいから、 とにかく、自主練でビデオを見て思い出そう・・・・。 あんなに練習したのになぁ・・・・。 休んでる子の方が覚えてそうな勢いだもんなぁ・・・・。
そんなこんなで、本日もヒトミ先生には、鬼門であるM20で蹴られ(爆) と、いうのも、このM20は何もあたくしだけが鬼門なのではなく、 いつもはしっかりとメモをとり、絶対に言われたことを忘れない古橋パパが歌に自信なしといい、 オマケに、トモコさんは振りはともかくとして、やっぱり微妙な音(F♯)が取れなくて、悩んでいた。 皆にとっても、それぞれ鬼門で、爆弾を抱えているのだ。 オマケに、この曲が1幕のフィナーレなので、何かあるとそれこそ「コト」なのだ。 2幕に入ってしまえば、いくらかラクになれるんだけど、その前の山場でコケそうな雰囲気バリバリ・・・・。
丁度、M20の振り入れをやっていたところに船頭が何人も乗り込んできたせいもあるからだろうけど、 あれじゃ、彼女も立つ瀬がなくて可哀想・・・・教える相手は覚えが悪いし(苦笑)。 本当は華麗に決めて見せて、「どうだ!!」とアピールして平和的に解決していけばいいのだけど、 まず以ってあたくしに、その力量がない・・・・。 足引っ張って、ゴメンね、ヒトミ先生・・・・あなたがあたくしに謝ることなんて1つもないと思う(笑)。
来週は、衣裳を着けるんだそうです。 はぁ・・・・どんなブツが来るのか、今から不安。 とはいえ、今から切った貼ったで新しく縫う余裕もなく、きっとそれに合わせたイメージに なっていくんだろうなぁ・・・・。 ちなみに、岩倉公演の女官長は、あたくしの1.5倍は横幅がありそうだと、 見てきた人が言ってました。 あたくし、何を着させられるんだろう???(爆) 踊りもそうだが、そっちも不安( ̄∇ ̄;)
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