2度目の稽古。この日はあまり書くことがない。演出家の悟朗さんが稽古場に現れなくて、歌とダンスばかりで過ぎていったからだ。歌もダンスも好きだけど、配役も決まっていないこの状況で、どっちも身が入らない。自分が何をすべき人間なのかを早くハッキリさせないと、気持ちが悪くて仕方がないのだけど、週に1度しか稽古がないので、気ばかりが焦る。新しい発見はあった(笑)。歌のレッスンはそれこそ10年ぶりくらいになるが、譜面が何となくだけど、初見でもそれなりに読めることだった(爆笑)。どこぞの山ザルとはわけが違うな(爆)。(心当たりの山ザル、挙手申請するように(笑))焦ったところでコレばっかりは仕方がないのだけど、月曜の新聞に、衝撃の真実を発見してしまった。↑よくあることなんだけど・・・・田舎だし(笑)最初にその記事を読んだ時は、失笑みたいなものを浮かべたんだけど、ここが東京ではなくて、田舎なんだというコトにハタと気付いて、その失笑が怒りに変わる前に、事無きを得た(笑)。向こうの方が、お客も入るし、何せ歴史が古いので、力も入るんだろう、きっと。彼の頭の中に、この芝居のキャスティングのイメージが湧いていることを祈りたい。