ロールシャッハテストというのを受けた。心理学を志している人じゃなくても、絵を見て何に見えるか答えていくヤツだといえば、多分大半の人が「あ〜、あれか」とわかるでしょう。それです。 だいたい1時間半で終わると聞いていたのに、倍の3時間かかったことにまずビビる。
疲れてモノが書けなくなっている自分を、もっともっとアピールしたいのにそんなことはおかまいなしの毎日。誰も何もやらせてはくれない。誰にすがっても「今は休め」の一点張りなのである。 たまに行くカラオケや、ダーリンとのSEXであたしの状態は保たれているといってもいい。
さて、このテストだが。 とにかく私の「書けない」というストレスを増幅させるものだった。 決してイヤなものではないのだけど、何かがハッと浮かんでもすぐ次にいかなければいけないというのが最大のストレスだった。とにかく自分の発想が貧困になってやしないかと、あたしも心理士(カノウ)に立ち向かう。カノウはテストが終わった時に「発想が貧困じゃなかったですか?」と心配するあたしに「そんなことはないですよ♪」とニコリとしたが、あたしはどっと疲れて、帰ってから3時間も寝た。
あたしの頭やカラダの中は、今、どういった状態で、これからどうなっていくのか、一番知りたいのは勿論そのことだけど、カノウの「何か他に聞きたいことはありませんか?」という最後の問いかけに
「あたしの主治医のセンセ、あれ、なんて読むんですか?」 と、自分でもガッツポーズしたいくらいなマヌケな質問をして、本日は幕を閉じた。勝利者の気分である。(こらこら)
ちなみにうちの主治医 大饗=オオアエだそうだ。
読めるかっっ!! フツー!! (ぱそでは一発変換でした( ̄∇ ̄;) )
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