| 2006年06月18日(日) |
どとうのいっしゅうかん |
が、あっという間にすぎました。 先週後半は義理と人情のも含めて ライブ、芝居、ライブ、落語の4連。 義理ライブが…歌って踊って小芝居をするアイドルグループで…。 のっけから小芝居で…「アタシタチ、ソウナンシタノ!?」で…。 久々に黄色い声を聞いてLEDライトペンとかの乱舞を見た。 おっちゃんはカバーした曲のほうが懐かしかったよMCAT!
芝居はメタルマクベス。おもしろかった! ミュージカル苦手だけど大丈夫だった! 松たかを見直した。アワネたんがキューティクルだった。 じゅんさんが大暴れだった。みくがみくだった。 クドカンのシェクスピアおちょくり具合が絶妙。 願わくは…ウッチーじゃなくなるしーで…みたかったな。
本命ライブはバクホン。ウッギャー!! やっぱ野外が似合う。野外だとはしゃぐ(山田くんが)。 お外で聴くサーカスとかブラックホルとか浮世とかいいわあ。 昨今ますます音源で聴くのとライブで聴くもののギャップが激しいですが やはりライブで聴くと、どれもかなりよく聴こえる。 黒子がヤマダくんにアコギを渡すと「ああ、夢の花ね」な間がなんかアレだ。 お歌の申し子はギターを持たないように! というお達しが出ればいいのに。 それにしても、昨年秋冬ツアー以来、何だかヤーマダくんの 「オレ、もう声治ったから! だいじょぶだから!」という俺様度がアップ。 「どうよ!」と言わんばかりの「えっへん!」な歌いっぷりがビクトリー感。 遂にはしばらくやめておった夢の花のディルディダッダ高音パートも再現。 野生の太陽のうらっ返りパートも楽勝。 そんなに調子がよいのなら、無限の荒野もやるとよいのに! 昨年よりも蒸し暑くない過ごしやすい野音ライブでした。
■おぼえがきセトリ(順不同/間違ってるかも) カオスダイバー/サニー/コバルトブルー/ファイティングマンブルース/涙がこぼれたら/アポトーシス/証明/光の結晶/ブラックホールバースデイ/世界の果てで/ホワイトノイズ/浮世の波/ゆりかご/初めての呼吸で/サーカス/野生の太陽/冬のミルク/奇跡
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