雑記。

2006年06月08日(木) おふり

やんごとなき事情で、御不浄に30分ほど篭る覚悟をした際に、
そんなビロウなお供にしちゃ悪いなあと思いつつ
おーふりを持ち込んで再読しておりました。

アベくんてこんな子だっけえ!?
ミハシくんは相変わらずベソベソだけど鬱ではない蝦夷梅雨でしたが
あんか、アベくんの認識を修正。
がらくた市で自分が最初に価値を見い出した宝物を必死に磨いて
広場の真ん中でお披露目したあーい! そんなキャラだった。
いやそんなキャラではあったのだけれど。
なんか印象違うわあ。最初読んだ時と。

あと1巻のハナイくんが、登場時は案外イヤなヤロウ役でした。
のちのハナイくんを知ってから読むと、ギャップがすげえ。
あれだな。3以降の逆裁やって、1やると龍一が人非人に見えるという。
あのギャップに似ているな。
ゆいちろはゆいちろでした。

そして6巻のカバー下本体裏表紙のアベ家のアベくんが
おうちではほっとかれっこというのに軽く衝撃。
母親に贔屓される弟がかわいいけれど、憎くもあり、実は弟の性質が
ミハシくんにちょっと似ていてかわいいけど憎い…みたいな同人誌が
どこかの誰かの手によって作られていそうな設定だなあ。

あー7巻いつでるのかなあ。


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amaru